スターラックス航空で日米間を往復しました。
名古屋→台北→ロス→ダラス と ロス→台北(入国)→名古屋で153,360円(2月購入)です。エアラインのサイトで買いました。
台北と名古屋間を2往復する時間(約5時間×2)が余分にかかりますが、激安です。
日本人利用者は限りなく0人に近いです。理由がわかりません。
往路はトランジットが2時間ですが、復路は9時間で、入国し市内観光が可能です。
さらに台湾の観光プロモーション組織(↓)に事前に申請しておけば、空港での支払いに使える1,500円の金券2枚とMRTの台北往復(約1600円)トークンをくれるのです。
上記では7:30からインフォメーションカウンターでバウチャー引き換えとありますが、第2ターミナルのカウンターは5:30開店で、6:30すぎには電車に乗れています。事前に済ませていなかった入国準備がしっかりできれいればもっと早く乗れたと思います。
ちなみに、15時以降の飛行機に乗る場合は、MRTの往復無料ではなく無料のバスツアーに参加できます。私たちは14:55発で、無料バスツアーに参加させてもらえないかとメールで照会しましたが、NGとの回答でした。
トランジットの時間がありすぎて市内に出かける場合も、荷物をピックアップする必要がないようです。入国に手間取ってターンテーブルにたどりついた時間には、かばんは一つも残っていませんでした。かばんは置いたまま入国できるのかと聞いたら、OKとのこと。(本当にOKか半信半疑で、チェックインの時にもクルーに確認したら、機内に積み込まれる状態だとのことでした。)
米国から来て日本へ行く場合にターミナル移動がありますが、入国後に悠々カードがあれば、MRTが無料で乗れますので、まずは出発ターミナルへ移動し、コインロッカーへ荷物を預けます。3時間60台湾ドルの箱がたくさんあるのですが、支払い機の上下に2つ30台湾ドルの小さなキャリーオンなら入りそうな小箱もありました。我々は荷物はスルーでキャリーオン1つ。小箱でよかったのですが、最初に間違った箱を選んでしまい倍払いました。
入国に関する申請があることを機内放送で知り、着陸後慌ててネットで申請を行おうとしました。simは、下記のサイトで99円のものを買っていましたので。
しかし検索ワードでたどりついたサイトはインチキサイトで、申請が終わるまでに支払いの画面が出てきました。CAに聞いてみたらFRAUDだと言われ、支払いをする前にやめましたが、同行の友人は、自分が急かしたものだから支払ってしまっていました。
機内のサービスはよいです。長い毛布がシートにおいてあります。日本語字幕の映画も豊富にあります。ワインもくれます。
次回も使いますか? 宿代も航空代金も相当節約できるので使うかもしれません。体はつかれます。
