↑上記のシチリア旅行計画は棚上げしたまま。

 

 6月の米国旅行帰国直後に、毎年7月7日からのパンプローナ牛追い祭りの映像がニュースで流れているのを見た。パンプローナの宿はいかほどかと調べてみた。予約した。

 マグロが泳ぎ続けなければならないが如く、一つ旅行が済んでから1週間も経たないうちに次の旅行の行程を考えはじめてしまう。

 

 毎年7日朝から8日間牛追いが行われる。最初は6日から2泊分の宿を予約した。12日から2泊の方がいい宿がとれることがわかって変更した。いい宿とは口コミスコア、旧市街からの距離、駐車場、ツイン、値段などの比較においてのいい宿である。

 2泊で117千円であったが、多分行かないので問題ない。もし行くならベッドルームが2つあるのであと2人募って折半する。

 調べていくうちに、走る牛は初日は穏やかな牛で、日に日に穏やかさがなくなり、最終日が最も危険だとわかった。牛に踏まれる人は人にぶつかって転ぶ人。人が少ないのは様子見が多い初日らしいこともわかった。人が少ないことと転ばないことは相関関係がありそうだと想像した。6日からの予約に戻したくなったが12日からの宿よりもいい宿がなかった。

 

 12-14にパンプローナに滞在する場合の前後の行程を考え、5泊追加した。

7.8 日本発

7.9 バルセロナ着 同泊

7.10サラゴサ着 同泊

7.11サンセバスチャン着 パラドールデオンダリビア泊

7.12パンプローナ着 同2泊

7.14カルドナ着 パラドールデカルドナ泊

7.15バルセロナ着 機中泊

 

多分キャンセルする。

航空賃が20万円以上するのに1週間しか滞在しないのは経済的ではないから。もっと近い国に行くか滞在日数を増やすべきだ。今は滞在日数を増やせない。

7月23日早朝、ダラス空港でレンタカーの借入時間待ちをしていた。

早く借り始めれば返す時間が早まると言われたので。

 

日本のユニホームを着た若者がレンタカーを借りに来ていた。

フロア全体が閑散としていて、カウンターでのやりとりが聞こえる。

「レンタカーを借りたいが」

「年齢は」

「20歳」

「うちは21歳からしか貸せない。20歳から貸せる会社は〇〇や〇〇」

 

驚いた。レンタカーを予約していない。米国で運転した経験もなさそうである。自分ならそんな無謀な行動はできないだろう。

 

車はなぜ必要なのだろうか?宿が郊外なのだろうか?ひょっとして宿がないので車中泊をしようとしているのかもしれない。空港からスタジアムまでは公共交通機関と無料シャトルで行けることは知っているのだろうか?試合周辺の駐車料金は相当高額であることは知っているのだろうか?そういう事情で私たちはレンタカーは試合日の朝返却する予定であった。彼らはチケットは持っているのだろうか?

 

暇なのでいろいろ思いめぐらせる。そもそも彼らはアドバイスが必要なのであろうか?聞いてくれれば喜んで教えてあげたのだが。

自分が20歳の時、年が3倍の年寄に助けを求めたいと思っただろうかとつまらぬことを考えてしまった。

 

今は声をかけてあげなかったことを後悔している。

 

彼らが借りたか借りなかったかは知らない。借りられたとしても若者レートの相当の額を支払うことになったであろう。反対車線に入って事故ったりしていなければよいがと思う。

 

 かねてから主要通貨での買い物は、sonybank wallet、キャッシングは、アコムローンカードを勧めています。

今回友人とともに4種類のカードを使いましたがそれぞれの為替レート(6月24日又は25日)を掲げます。改めてソニーバンクワレットとアコムローンカードの有利な為替レートを確認することができました。

 

 

 ソニーバンクワレット  161.86円

 アコムローンカードでのキャッシング 161.76円

 イオンカード(コスモザカード) 164.64円

 セゾンアメックスゴールド 167.75円

 

 ソニーバンクワレットは、利用の都度円預金から利用時の為替レートで両替して、ドル口座に入金し、支払うと外貨口座が0になります。ですから両替しすぎることがありません。米ドルの為替手数料は0.1%以下です。

 

 アコムローンカードの最強具合を改めて実感しました。カジノで100ドルキャッシングしました。明細には、手数料込みで105ドルと記載されていました。しかし、アコムの借り入れ明細は100ドルポッキリ。つまり手数料はアコムが負担してくれたのであります。アコムさんは金利で稼ぐつもりで手数料を負担してくれたのでしょうが、私の方は即日返済で支払い利息が0円。アコムさんに損害を与えてしまいました。

 

 イオンカードは、クレジットカードの中では為替レートが一番よいとされていましたので、なぜかソニーバンクワレットが利用できないガソリンスタンドで数回利用しました。

 

 セゾンアメックスは、初年度年会費無料なので空港ラウンジ用に作ることを勧めました。改めて海外での利用は避けるべきことがわかりました。しかし利用のメリットがないわけではありません。セゾンさんは、台湾の詐欺サイトへの支払いを止めてくれました。

 

 さて、どっちを使うかは人それぞれ。1ドル6円の差は、100ドルで600円、1,000ドルで6,000円です。ソニーバンクワレットには、実は1つデメリットがあって、今回2重請求があったのですが、ソニー銀行は返金の対応をしてくれませんでした。チャージした店に直接請求しなければなりません。クレカが対応してくれるかは、わかりませんんが、少なくとも詐欺サイトの請求はチャラにしてくれました。

 

 

 

 

米国はなんでもかんでもべらぼうに高くて、このレートが続くなら2度と行かないだろう。

唯一日本と変わらなかったのは缶ビールの箱。 12本で13ドルだった。

 

サンディエゴの南のチュラビスタという街に2日間滞在しました。両晩ともペトコパークで野球観戦でしたので、昼に買い物に出かけました。walmartに行ったのですが、隣にコストコのガソリンスタンドがあって、給油の列ができていました。

 

Costco Gas Station - Google マップ

 

かような光景を目にしたのははじめてで、少し驚きました。