野球瞬達塾!武道脳科学に学ぶ潜在能力を120%引き出し甲子園出場する方法

野球瞬達塾!武道脳科学に学ぶ潜在能力を120%引き出し甲子園出場する方法

『うまくなりたい!』と頑張ってる選手が、

自分史上最高速で上達し、本番で結果を出すために

◎武道に学ぶ身体の使い方
◎脳科学に学ぶ10倍速上達法
◎身体と脳のタイプ別上達法
◎コンディショニング調整法

などを紹介します。

【野球ソフト瞬達塾IN愛知県】

頑張って練習しているのに、
なぜか結果が出ない。

素振りなど練習している。
フォームも何度も直している。

それなのに——
当たらない。
思ったほどボールが飛ばない。

もし、あなたのお子さんが
この状態なら、才能の問題ではありません。

むしろ本当に危険なのは

頑張っているのに伸びないことことです。

多くの選手が、
がむしゃらにバットを振り、
もっと遠くへ飛ばそうと練習しています。

しかし、このやり方では——
体が大きい選手や
いわゆるセンスがある選手しか
遠くに飛ばせるようになりません。

努力しているのに差が広がる。
これが、今の野球の現場で起きている現実です。

野球ソフト瞬達塾は、ここが違います

瞬達塾では、
いきなり強く振ることはしません。

まず行うのは、
体を自由自在に動かせる状態を作ること。

その上で、

・科学的根拠に基づいた倍速上達の練習法
・日本人の体に合った、飛ばせる体の使い方
・科学が解明したミート率アップ

を、正しい順序で実践していきます。

すると——
無理に力を入れなくても
当たって、自然に飛ぶ状態が作られていきます。

それを、その場で体感する55分

それが
野球ソフト瞬達塾です。

これは説明会ではありません。
理論講義でもありません。

✔ 軽く振ったのに飛ぶ
✔ 何も考えずに当たる
✔ 今までと“明らかに違う感覚”

を、
お子さん自身がその場で体感します。

【実際の声】

子供が骨盤の割り方をやってみたところ
『メッチャ飛ぶ!』と驚いていました」

「昨日人生最高の弾丸ライナーの初フェンスオーバー打ちました!!」

「小学生では当たっても割れない
校舎のガラスを見事に割りました!

あれだけの力をボールに
伝えれた事に感動しました!」

「早速、小4の息子に試した所、一回素振りしただけで、
本人がエグいと言って、びっくりしてました」

『19打数0安打でノーヒット継続中が信じられないくらい、最近ではまるで見られなかった当たりをポンポン打てるように回復してきました」

【内容(すべて体験型)】

体が小さくても飛ばせる身体の使い方
・ミート率が一気に上がる科学的方法
・脳科学に基づいた伸びる練習

【開催情報】

豊田市

1月18日

A:18時30分〜19時30分
B:19時35分〜21時

※会場の詳細はお申込み後にご案内します

【対象・人数】

A小学3年生以上の選手
B13歳以上の選手、指導者

A5名限定
B 8名限定

※全員に変化を体感してもらうため、少人数制です

【持ち物】

運動ができる服装、バット、バトミントンのシャトル数個

参加費

3,000円

講師

川端 健太

脳科学 × 武道の身体操作
指導人数2万人以上

教え子14名がプロ野球選手
(ドラフト1位・オールスター選手含む)

【参加方法】

お申し込みは、下記に
『豊田17」「参加者名』
を書いて講師の私川端健太
に野球ソフト瞬達塾公式LINEからお申し込みください。

瞬達したい方だけ今すぐ
コチラをポチッとクリックして瞬達塾に参加する


最後に

この塾は、
55分で変わります。


【なぜ絶好の甘い球を見逃してしまうのか? 脳神経学が明かす「体が動かなくなる」本当の理由】

こんばんは!
野球ソフト瞬達塾の川端健太です!

「もっと早く反応しろ!」

こんな言葉、耳にタコができるくらい聞いてませんか?

どれだけ練習をしても、肝心な場面で「体が固まる」悩みは解決していないのではないでしょうか?

実は、最新の脳神経科学において、「反応が遅い」という悩みは、単なるスピード不足ではありません。

このブログを読むと、反応を遅らせている真犯人である脳の安全ブレーキの正体を特定し、あなたの反応スピードをアップさせることができます。

あらゆるボールに対応できるバッターに進化したいのであれば、最後までお読みください。


【反応スピードと「意味の解釈」は全くの別物】


現場では混同されがちですが、「反応」と「判断」は脳の担当部署もプロセスも明確に異なります。

① 反応スピード

刺激(ボール)を検知してから、筋肉が収縮を始めるまでの時間。

 * 脳のルート:視覚野 → 運動野 → 脊髄 → 筋肉


② 判断の速さ

捉えた刺激に対し、「これはストレートだ!」と内容を理解し、動きを決定する速さ。

• 脳のルート:視覚野 → 前頭前野(理解)+ 小脳(予測) → 運動野


多くの選手が悩んでいる「反応の遅れ」は、実は筋肉を動かす①の速さではなく、その手前にある「理解の遅れ(脳内処理の渋滞)」が原因なのです。

【プロと初心者の違いは】


時速140kmのボールがホームベースに届くまで、わずか約400ms(0.4秒)。

この極限の世界で、プロと初心者の脳内では情報の通り道に決定的な差が生じています。

• 初心者の脳内:大渋滞の「迷路」

初心者は目から情報が入っても、脳の各部署がバラバラに機能し、情報が迷子になっています。

情報の通り道が、まるで「狭くて渋滞した砂利道」のようなもので、脳内処理が終わるのに時間がかかり、バットを振るための残り時間はわずかしかありません。

初心者は、ようやく「あ、ストレートだ!」と理解し終えた時、ボールはすでにキャッチャーミットの寸前。

バットを出す時間は1ミリも残っていません。

これが振ろうと思ったときには、もう遅いと言う現象の正体です。

• プロ選手の脳内:整備された「高速道路」

プロは、反復練習(LTP:長期増強)によって、神経細胞同士の結びつきが劇的に太くなっています。

情報は「多車線の高速道路」を走るように最短距離で伝わり、理解が終わっても猶予があります。

プロは、ほんの少しの余裕を使って、ボールをギリギリまで引きつけたり、変化球に対応したりしているのです。

この説明、納得できるよね?


【反応を奪う真犯人:脳の「安全チェック」システム】


「判断はできているのに、一歩目が出ない」ということがあります。

この現象を脳神経科学では出力制限と呼びます。

脳には、身体を壊さないための監視役である小脳、前庭系(平衡感覚)、基底核が存在し、常に以下の並列処理を行っています。

 * 安全チェック

   「今の身体のバランスで、フルパワーを出しても関節は壊れないか?」

もし、身体に「歪み」があったり、過去の痛みによる「恐怖」が刻まれていたりすると「危ない!ブレーキをかけろ!」と脳は筋肉への指令(出力)をストップ、あるいは弱めてしまいます

この無意識のブレーキこそが、現場で言われる反応の遅れの正体です。

これを知ったとき、私はこういうシステムがあるとは知らなかったけど、感覚的に理解できてた。

あなたはどうかな?


【反応の鍵「Go/No-go」の自動化】


脳の深部にある基底核は、運動を実行するか否かの最終スイッチです。

 * 直接経路(GO信号):アクセル。動きを許可する。
 * 間接経路(NO-GO信号):ブレーキ。動きを抑制する。

初心者は飛んでくるボールに対し、毎回「打つか、待つか」を迷います。

一方、熟練者は特定のパターンを学習済みで、このスイッチが自動化されています。

「これは打つ球だ」と確信した瞬間に、脱抑制(ブレーキをパッと外すこと)が起き、アクセルが全開になります。

この決定速度の差が、圧倒的な初動を生むのです。

このブレーキがかかってしまっていて、バットが出ない選手いるらしいよ。

研究論文読んでたらそんなこと書いてあった。


【まとめ:反応速度は「鍛える」のではなく「解放」するもの】


「反応が遅い」のは、あなたの才能がないからではありません。
原因は明確です。

 * 脳内の伝達回路が「未舗装の細い道」であること
 * 身体の歪みや不安により、脳が「強力なブレーキ」をかけていること

次回の記事では、この脳内の道を高速道路えと作り替える具体的なメソッドを徹底解説します!

次回のブログを楽しみにしててください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!
あなたの教え子さんやお子さんの反応スピードが早まりますように!

川端健太

こんばんは!
野球ソフト瞬達塾の川端健太です!

「なぜ毎回違うボールになるんだろう...」
 「練習の時から、一球一球スイングが安定しない...」

この悩み、あなたも持っていませんか?

毎回安定したボール、スイングができないのは制御と呼ばれる脳の安全システムが常に働いているからです

このブログを読めば、毎回違うボールになる脳科学的に理由が分かり、安定したボールを投げられるようになる方法がわかりますます

なぜなら、問題の本質が「学習不足」だけでなく「常に働く制御」にあると理解できるからです。


【一球一球ボールが変わる2つの全く異なるメカニズム】


①技術不足によるズレ

まず一つ目の原因として、従来から説明されてきた「技術不足」によるズレがあります。

これは脳の小脳という部分が動作の正確な内部モデルがまだ十分に作り上げていない状態です。

小脳は運動学習の中心となる部位で、何度も繰り返し練習することで徐々に正確な動きのパターンを記憶していきます。

この段階ではまだ「体が覚えていない」状態なので、反復練習を積み重ねることで少しずつ安定していくのが特徴です。

また、この種類のズレはランダムな形で現れ特定のパターンがないことも特徴的です。

今日は右に外れ、次の日は左に外れ、といった具合に予測しづらい変動を示します。

これが多くの指導者が説明する「練習あるのみ」の理論的背景となっています。

② 制御ブレーキ」によるズレ【重要】

二つ目の原因こそが、多くの指導者が見落としている制御ブレーキによるズレです。

これは単なる技術不足とは全く異なるメカニズムで、脳が私たちの体を守るために作動させる安全装置のようなものです。

あなたが「もっと速く投げよう」「もっと強く打とう」と出力を上げようとした瞬間、脳は「それは危険かもしれない」と判断して自動的にブレーキをかけます。

また、「絶対に同じところに投げたい」「完璧なスイングを再現したい」と再現性を強く求めれば求めるほど、逆に制御が強まると言う厄介な特性があります

この制御ブレーキは毎回微妙に違う形で働きます。

例えば、ある時は肩の動きを少し抑え、ある時は手首の返しを微妙に変え、またある時は体の回転スピードを調整するといった具合です。

そのため、あなたが意識的に「前と同じように投げよう」「同じスイングをしよう」と思えば思うほど、実は余計にズレてしまうのです。

特に球速やスイングスピードを上げようとすると、制御は一層強くなります。

脳がこのスピードは怪我のリスクがあると判断するからです。

また、疲労状態や体調、直前の投球や打球の成功・失敗体験によっても制御の入り方は刻一刻と変化します。

つまり練習中でさえ、脳は常に「このくらいなら安全」という許容範囲を設定し、それを超えそうになると自動的にブレーキをかけているのです。

この制御ブレーキが本当に存在する証拠は、私たちの日常的な経験の中にあります。

もし単に「技術不足だけが原因なら、練習を重ねるほど確実に安定していくはずです

また、力を入れても同じような誤差が出るはずですし、ミスの出方も完全にランダムなはずです。

しかし実際には、同じフォームで何百回と練習していても、突然安定しなくなる瞬間が訪れます。

さらに、力を入れると明らかにコントロールやタイミングが悪くなり、ミスにも「いつも右に外れる」「いつも手前に飛ぶ」といった一定のパターンが見られるのです。

これらは単なる「技術不足」では説明できない現象であり、「制御ブレーキ」の存在を裏付けています。

脳科学の視点で見ると、脳は常に「今の状態でどこまで出力を許可するか」を判断しています。

この判断基準は疲労度によって変わりますし、視覚からの情報処理速度、地面を踏む感覚、直前の失敗経験など、様々な要素によって微妙に変化します。

これらの要因が毎回少しずつ異なるため、脳による制御も毎回微妙に変わるのです。

結果として、どれだけ練習しても、毎回違うボール、毎回違うスイングになってしまいます

これが「技術不足」と「制御ブレーキ」の決定的な違いです。

そして、この制御の存在を理解すれば、従来の「フォームを固めて反復練習」だけでは解決できない理由も明らかになります。

本当に必要なのは、脳と体の新しい対話の方法を学ぶことなのです。

そして、この制御の存在を理解すれば、従来の「フォームを固めて反復練習」だけでは解決できない理由も明らかになります。

本当に必要なのは、脳と体の新しい対話の方法を学ぶことなのです。

長くなってしまったので、今回の説明はここまでとします。

いかがでしたか?

「なぜ練習でも毎回違うボールになるのか」という謎の半分が解けたのではないでしょうか?

次回は、この「制御ブレーキ」を上手く解除するための具体的な方法を紹介します。

「三段階出力サイクル」トレーニングなど、明日から使える実践的なドリルをわかりやすく解説しますので、ぜひ楽しみにしていてください!

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!
あなたのピッチングバッティングが安定するよう応援してます!

川端健太

武道身体操作×脳科学
アスリート覚醒塾

内容

・サッカー水泳日本代表も実践する
パワーアップエクササイズ
・沖縄空手に学ぶ
破壊力を高める体の使い方
・大谷翔平が実践する
自由自在に動く体に変える脳科学的方法など

日時 12月21日12時~13時30分

会場 豊田市(詳細はお申し込みの時にお知らせします)

対象 中学生以上のアスリート、指導者

持ち物 動きやすい服装、飲み物

講師 川端健太

花咲徳栄、星稜中学野球部など全国常連校や
プロ野球選手をはじめプロアスリートを指導

参加費 学生3000円一般5000円

参加方法 下記に「参加者名」「アスリート」と
書いて私にLINEしてください。

お待ちしてます!


【球速が伸びない選手が絶対に知らない脳のブレーキとは】

こんばんは!
野球ソフト瞬達塾の川端健太です!


「最近、全然球速が伸びてないな…」

そんなふうに感じることないか?

今日は、今のまま練習を続けても、プロレベルには届かない科学的理由を聞いてもらおうと思ってる。

このブログを読むと、なぜ球速が伸びてない本当の原因がわかって、何をすれば球速が伸びるのかがわかるので最後まで読んで


【球速が伸びない原因は筋力不足ではない】


多くの選手は「筋力が足りないから球速が出ない」と思ってる。

が、筋力が十分あるのに球速が伸びない選手は山ほどいる。

ベンチプレス100キロ、スクワット130キロ以上上がるのに140キロすら投げられないピッチャーは普通にいる。

これは筑波大学の研究でも確認されてる。

ベンチプレス1RMと球速の相関はr=0.35と低く、筋力だけでは球速が説明できないことが分かってる(筋力はあるのに投球速度が低い選手群で有意差なし)


【じゃあ、なぜ球速が出ないのか?】


そのひとつの答えが、脳が早く投げるのは、危ないと判断して、無意識のブレーキをかけてしまっていること

これはフォームの問題じゃない。
あなたの努力が足りないわけでもない。
脳の誤作動が起きているだけなんだ。


【なぜ脳がブレーキをかけてしまうのか】


人間の脳には、自分の身体を守るための安全装置がある。

これが働くと、筋肉が本来出せる力の30〜50%程度しか使えない状態になる(研究では最大筋力発揮率が低下)。

つまり本当は150キロ投げられる身体でも、脳が「危ない」と判断した瞬間に、あなたの球速は130キロに制限される。

これはゴルジ腱機関や固有受容器の抑制機構によるもので、スタンフォード大学の研究では不安定姿勢での最大筋力発揮が安定姿勢比で40%低下することが証明されてる。

これは努力ではどうにもならない。
脳が「これ以上速く振ったらケガするかも」と思うと、腕の振りは勝手に遅くなるし、ステップも小さくなるし、全身の連動が止まる。

これを俺は脳のブレーキと呼んでいる。


【高校球児の9割が知らない「脳の安全装置」】


脳の安全装置は、脳の安全装置は可動域、視覚、前庭

この3つが乱れると発動する。

だから、

✔ ストレッチしても柔らかくならない
✔ テイクバックが小さくなる
✔ 投げる時だけ動きが固くなる

こういう選手は、脳が“危険だ”と思って可動性を止めているだけなんだよ。


【いくら練習しても伸びない選手の共通点】


これ、心当たりないか?

- 力を入れてるのに球速が変わらない
- ひたすらキャッチボールしても肩が軽くならない
- 反復してもフォームが安定しない
- ウエイト頑張っても投球が変わらない

こういう選手は例外なく脳のブレーキが入った状態で練習している。
だから頑張っても頑張っても前に進めない。

これは気持ちの問題じゃない。
才能の問題でもない。

ただ単に、
脳が「これ以上は危ない」と判断しているだけ。

5.今の練習ではプロレベルに届かない理由

ここまで読んだら薄々気づいたと思う。

今の常識的な練習では、プロレベルの球速には辿り着けない。

理由は
① 脳のブレーキを外す練習が行われていない
② そもそも脳神経学を理解して指導できる人がほとんどいない

君がどれだけ真面目に頑張っていても、
脳のブレーキがかかったままでは限界が来る。


最後に:プロ基準へ行きたいなら“脳”から変えよう

君が本気でプロを目指すなら、
脳のブレーキを外すこと。

ここが変われば、
球速もコントロールも、
ほんとに一気に伸びる。

逆にここが変わらない限り、
今の練習を続けてもプロの壁は越えられない。

君にはその壁を越えてほしいから、
これからも“脳と身体操作を軸にした本物の情報”だけを書いていくよ。

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
いつも応援してる!!

川端健太