年金繰上げ受給の情報は溢れていますが、年金制度自体が難しく一定の水準で案内レベルが止まっています。
また、各地域での税金、社会保険等の料率も関連してきますのでかなり難しいです。
あと、年金受給収支の「損益分岐点」だけでなく、将来に続く、最低限の「単月の家計簿」の
あらあらでの「簡易収支管理」も重要な必須ポイントになります。
ポイントを掲げるだけですが、簡単にアップします。
・料率60歳76%、61歳80.8%、62歳85.6%、63歳90.4%、64歳95.2%
→やるなら63歳90%(1割減)までには開始か(単月収支の影響、リスクは少しだけ少なくなる)
・損益分岐点逆転81歳~、男性が85歳を大きく超える可能性は低いと考えた場合、繰上げ期間の資金管理が出来るなら
・税金、社保料率を考慮した、損益分岐点の情報が少ないです。(推定1年~2年位遅くなるとの荒い情報まで)
・繰上げ時の「資金管理・運用」と「続く減額受給」の表面的な家計収支、取崩し管理との兼合い
・年の離れた、配偶者の加給年金なしの考え方/同世代なら早期受給も
・障害年金の権利なし注意(増額/非課税)
・年金控除は60歳60万円、65歳110万円
・住民税非課税世帯ライン、1地区、2地区、3地区あり →税金等、色々有利になる
・リタイヤ1年目社保対応、国保料率(減免とれる?)、健保任意継続(料率上限/扶養も等)、
週20時間パートで社会保険取れる事業体での加入の模索、2年目は国保でいいのか/
交通費高い場合は国保が安いかも?
・医療機関窓口での支払い料率30% →20%、10%
・在職老齢年金65万円に改善(厚生/ボーナス月割り/交通費月割り)→まずOKでは
・繰上後、継続勤務時分の厚生年金の払込は、後に繰上げ料率では反映される
・継続勤務時の繰上げ受給の課税料率注意
・遺族年金は65歳から、削減されない数値から計算、受給される
・同世代の配偶者がいる場合、妻は繰下げ月額0.7%増(年8.4%増加)の対応の併用作戦も
・その他収入、厚生年金基金、株式相場・配当、預金利息・取崩し、短時間勤務バイト(所得税のライン)
・将来、定年年齢が緩い地元シルバーの情報/雑所得「家内労働者等の必要経費の特例」扱い/75歳程度までは勤務可能職種、地域多数あり
・雇用保険との併給なしなので、受給順番注意
・繰上げしての削減金額=少額バイトの必要がある/なし、納得となるのか?、繰上げ資金管理・運用で行けるか
・引落し、請求明細の確認(生命保険等)
・税金、車検等の特殊支払いの管理
・生活水準、付合い等の見直し
・国会での制度改悪の審議情報
例)払込65歳まで等
・ねんきん定期便の通知が200万円以上ある方は、年間48万円減の考え方。
資金管理で行けるか、アルバイト収入の必要がある、なしの分岐点になります。(体力的には最長でも75歳程度まで)
・アルバイトをするなら、社保関連から週シフト20時間未満/以上勤務が主流になるなか?
現状、時給1300円✕月80時間=10万が収入上限になります。
月40時間勤務程度なら、生活習慣対策で納得も。
月80時間勤務だと決して短時間ではないと思います。
どうしても迷うという方は、60ヶ月の繰上げでなく●ヶ月繰上で行こうとか。
「単月の家計簿」の収支管理的には、63歳90.4%、年金減額月額1万円~2万円未満ならとかの考えも。
割引率からで行くと、10ヶ月だけ我慢だと受給率80%、それでも200万円受給なら→160万円(年間40万円減)に。
・私自身は、85歳を大きく超えて生きている可能性はかなり低いかなと思っています。
早期受給を選択肢に考えていますが、単月の表面上の収支、減額の大きさ等も色々と考えてしまいます。
(76%受給、月額収支管理、赤字の不安あり)
バイトをしても、それは、早期受給の減額分の埋め合わせまでという考えにもなります。
勤務時間も月間80時間は長く感じてしまい、月間40時間位までとしたいです。
何が正解となるのか難しいですね。