ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法 -19ページ目

ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法

野球人生で得た野球が上達する僕なりの知識、経験を伝えます。僕以上に精神的、技術的、身体的に成長してほしく、”ベンチ外選手をチームの中心選手にする”をコンセプトに記事を書いていきます。野球でお悩みのお子さんがいらっしゃいましたら是非、参考にしてください。

皆さん、こんんいちは。



今回は、前回の続編として、



”アウトコースを鋭く逆方向に打つ方法”



をお伝えします。






この方法で僕は一瞬にして右方向に打つことができるようになりました。



それまで僕は、真ん中から内側のボールしかヒットにできませんでした。


アウトコースは見逃すか、ファールボールで逃げるのが精一杯でした。







しかしそれが打率が悪い原因でした。







なぜなら、投球の70%はアウトコースなんですから。







だからこの70%のアウトコースをヒットにできるということは非常に大事です。



このボールをヒットにできさえすれば、打率は3割を超えることは間違いなしです。






特に右打者が右方向に打つことができれば、


器用な選手だと思われるし、ヒットエンドランの時でも非常に便利です。






また、左打者は左方向に打つことによって、三遊間への打球が増えて、


内野安打の確率が上がります。






内野安打であれ、普通の外野へのヒットであれ、ポテンヒットであれ、


同じヒットです。







また、アウトコースを逆方向に打てるということはそれだけ長くボールを見ている


ということですから、


アウトコースの、釣り球もしっかり見逃すことができます。



そうすると、2-1が2-2になります。


2-2が2-3になります。






これは非常に大きいです。






以外と変化球のコントロールに自信があるピッチャーは少ないです。



県内強豪校のエース級くらいしかいないです。






ですから、自然といストレートを待てば良くなります。






しかし、アウトコースを仕留められないのなら、その分引きつけられていない


ということですから、変化球への空振りが増えるばかりです。






アウトコースをヒットにできないわけですから、討ち取られるしかありません。


失投のインコース寄りのボールしか打ち返せません。






初球からアウトコース責めでファールばかり取られて、簡単に追い込まれ、



自分のスイングができず、討ち取られる。




そして落ち込む、また悩む、



悩みながら練習する。



なかなか打開できない。



気がつくと公式戦が来ている。






このスパイラルに陥ります。






控えの選手ほど、常に結果が求められています。






ですから、この練習方法を是非取り入れて、速く結果に結びつけてください。






その練習方法とは、、、






”バックティー”



です。





バックティーとは何ぞや!!と思うかもしれません。




また、僕が教えるバッティングフォーム修正練習方法は基本的にティ-です。





この練習方法をことばで説明しますと、



打席では、絶対に前からボールはきます。



しかしこのティーでは後ろから投げます。



後ろから前にくる球を前に打ち返すのです。



打席でキャッチャーの返球を打つイメージです笑



全然想像できないですよね笑



この写真を見ていただくとわかりやすいですかね?


絵がへたくそでごめんなさい(笑)


全力です。










今からこの練習の目的を書いていきます。






ボールは、打席では必ず前からきます。



しかし、これが時に悪い癖をうみます。



「打とう打とう!!」という思いが強すぎて、



体が前に無意識に突っ込んで行くのです。






ですから、体に力を貯めることがでいないのです。






例えるなら、弓道で、弓を打つ時に必ず、


いっぱいいっぱいまで糸を引きます。



これは糸を引けば引くほど放たれる弓の勢いは強くなりますよね。





その原理と一緒で強い打球を打つ為にはこの”引き”が大事なんです。




この”引き”が野球でいう、”タメ”のことです。



しかも逆方向に打とうとすれば、打つポイントを引きつけなければいけませんから、



より一層、タメを作らないとダメなんです。



後ろに引かないといけないのです。




そのタメ、すなわちバッティングにおける”引き”をつくるために



後ろからくる球を打つ。






その時に自然と軸足に体重が乗るようになります。




自分のポイントで打つことになりますから、自分のポイントを確かめることもできます。




このタメを作ることが一番の目的です。





このようにタメを作ることによって、逆方向の打球が一段と速くなります。







そうすることで一二塁間のゆるいセカンドゴロはライト前ヒットになり、



三遊間のボテボテのゴロが三遊間の深い内野安打になります。






こうすることで、あなたはチームの勝利に貢献することができます。






少しの変化ですが、このすこしの変化が、結果を大きく変えるのです。



このタメを作らないと、まず逆方向への強い打球は打てません。



これだけは言い切れます。



どれだけ力があっても、少しもタメがなければ打てません。



全く打てません。







是非今から、試合で活躍するタメに、タメを作るシャドースイングをしてみましょう!!!



では今回はこれで終わりです。



次回もよろしくお願いします。



ではまた次回で!!!