ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法 -18ページ目

ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法

野球人生で得た野球が上達する僕なりの知識、経験を伝えます。僕以上に精神的、技術的、身体的に成長してほしく、”ベンチ外選手をチームの中心選手にする”をコンセプトに記事を書いていきます。野球でお悩みのお子さんがいらっしゃいましたら是非、参考にしてください。

皆さん、こんにちは。



今回は、再びバッティングなのですが、



僕の永遠の課題であった、




”変化球の打ち方”



について記事を書いていこうと思います。








もう一回言いますが、この変化球を打つことに一番苦労しました。



この点をクリアするのに二年かかりました。






いろんな練習をしていろいろなことをためしてきましたが、



なにもかもうまくいきませんでした。



変化球がくるとわかっていても打てませんでした。









しかしそのなかであるひとつの練習法と、打席に入る前の準備方法に出会い


ました。







このおかげで、この長い長いトンネルを抜けることができました。






今回はその練習方法について、次回で試合前の準備について書いていきたいと思います。







この練習方法は本当に効果的であります。


また、この練習方法は変化球打ちに特化しております。


変化球打ちにしか効果はありません。






変化球を打てるようになると、あなたは格上のピッチャーをカモにすることができます。





ストレートが早すぎるピッチャーには、ストレートはフルスイングでファールにしておいて、




あたかも打てるような雰囲気を醸し出しておいて、



変化球を叩く。






さらにあまりレベルの高くないピッチャーには



投げる球をなくすので、ボコボコに打てます。








この変化球が打てるか打てないかの差は大きすぎます。







1ー0などのカウントは早く追い込みたいので変化球でカウントを取りに来ます。



また、格上のピッチャーは変化球でカウントを整えに来ることもあります。




そこを叩くのです。




ストレートは誰でも打てます。









逆に変化球を打てないバッターはその試合に複数安打することは難しいでしょう。



ストレートを打たれたのにもう一度ストレートを投げてくるアホはまずいないです。




変化球が打てないとキャッチャーにバレたら、もう変化球しか来ません。




その試合はもうすぐ代打を出されるでしょう。



せっかくスタメンを勝ち取ったのに、もったいなすぎます。







変化球が打てないと一生控え選手です。



僕も変化球が打てるまで一切、レギュラーにしてくれませんでした。







このくらい、変化球は大事です。



変化球が打てて、ストレートが打てないという方が全然ましです。







今から紹介する練習方法を実践して、ぜひ変化球を打てるようにしてください。




その練習方法とは、、、、、






”軌道ティー”




です。





またまたなんやねんっていうネーミングですけど、


これは非常に実践に近い形です。






すぐに試合に応用できます。






その方法を今から説明します。






右バッターの場合、普通は右斜め前から下投げでボールを投げます。



しかし、これを左バッターへ投げる位置に変えて、右バッターが打つのです。







この写真のとおりです。




この時投げ手はバッターに投げて欲しいところを聞いてから


投げてください。






でないとバッターが引っ張ってしまって、投げ手に向かって打ってしまいます。



そして、バッターはできるだけ引きつけてください。






できるだけ引きつけることによって、投げ手に当てることはありません。





そして今から、この練習方法の目的を書いていきます。





この、投げ手が投げるボールの軌道は、



右バッターの場合は右ピッチャーのカーブ、



左バッターの場合は左ピッチャーのカーブ



の軌道になります。





そして、変化球が打てない選手は基本的に、無意識に体が開いてしまっているのです。



というのは、体にストレートを打つ時のタイミングが染み付いているので、



どうしても無意識に開いてしまうのです。





これは当事者が気づいていないことが多いです。






さらに、カーブ、スライダーには、入口と出口があるのはご存知だとおもいますが、






この体にストレートのタイミングが体に染み付いている選手は



ボールの入口で打とうとしていることが多いのです。






それは、センスがないからではなく、出口で打つ経験をしていないからです。





出口で打つ経験を覚えるとまるで世界が変わります。







ですから、実践に近い軌道のなかで出口で打つ練習をするのです。








インコースの変化球は入口で打てる場合もありますが、



それはまだまだレベルが低いです。



変化球を引きつけて右中間へ持っていくようにしないと100点とは言えません。







ですから、この練習で、しっかり目で軌道を追うこと、出口で打つこと






この二つを意識してください。






そうすることで、試合で自然に変化球が楽に打てるようになる形はできます。






次回で実際のネクストバッターズサークルでの準備の仕方をお伝えします。




この二つが合わさると、初球から変化球を打っていけます。









最後に、






この練習方法を継続していくことで、あなたは自然と、楽に変化球を打てる形を




手に入れることができます。






相手が自分にビビっているほど、もしくは困っている時ほど



変化球でストライクを取りに来ます。



めちゃくちゃ甘いです。




この一球はホームランボールです。



念願のホームランを打てるかもしれません。







ツーストライクに追い込まれてからでも、何も気負いなく変化球をヒットにできます。



変化球を待っていたら、変な釣り球にも手を出してしまいません。







ファーボールを選んだり、カウントを有利にしたり、することができます。


相手ピッチャーに球数を投げさせることができます。






ヒットだけがチームのためではないのです。







しかし、あなたが変化球を打つことができず、



チャンスで最低進塁打も打つことができず、



あなたが変化球をひっかけてゲッツーになってしまうかもしれません。






あなたがチームのストッパーになってしまいます。


夏の公式戦でストッパーになりたくないですよね?




あなたが次の、代打に出てくる選手のために必死に次につなぐ立場に


ならないとダメですよね?



そうなるためにあなたは変化球を打てるようにならなければなりません。






そのために、今すぐに、この軌道ティーのイメージをしましょう。




今回は以上です。



次回は予告通り、ネクストバッターズサークルでの準備の仕方について


記事を書いて聞きます。



また次回も「よろしくお願いします。



ではまた!!!