ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法 -16ページ目

ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法

野球人生で得た野球が上達する僕なりの知識、経験を伝えます。僕以上に精神的、技術的、身体的に成長してほしく、”ベンチ外選手をチームの中心選手にする”をコンセプトに記事を書いていきます。野球でお悩みのお子さんがいらっしゃいましたら是非、参考にしてください。



皆さん、こんんいちは。



今回は皆さんが一番興味があるテーマについて、




記事を書いていこうと思います。




今回のネタは




”球威のある角度の出し方”




についてです!!




僕もまたまたこのネタについて、かなり頭を悩ませました。。。。





よくこんな悩みありませんか?



「角度は出ても、全然伸びがない」



「伸びていく打球に角度がない」



「全く飛距離が出ない。行ったと思っても外野の定位置。」



「外野の頭を超えるが、柵は超えない」





このような悩みかかなりありました。





恥ずかしい話、僕が打ち上げると、ベンチみんなが立ち上がるんです。




「おっしゃ、行ったんちゃうか!!」





ヒューっと落ちてきて外野の定位置「パスっ」




毎回どんな顔をしてベンチに帰ればいいか、わからなかったです。笑






そんな悩みを、僕は2年の秋に打開しました。





それはとあるフォームの位置を変えただけです。






こうするだけで僕は「伸び」を体感しました。





気まずくベンチに帰る必要もなくなりました。笑





角度も出るようになった上に、打球の勢いもだいぶつきました。





このちょっとしたことを変えるだけであなたは、一瞬でホームランがでてしまうかもしれません。




そんな魔法があるかと思うかもしれませんが、




この変化に慣れると全く感覚が変わります。




そして、ヒットも増えます。




すべてが解決します。





理屈が通ります。







しかし、これを実践しないと、




あなたは弾丸ライナーでしかホームランを打つことができません。





あなたに弾丸ライナーでホームランを打つ力はありますか?





放物線を描いたホームランを打てなくなります。




永遠に外野フライ止まりです。




全く飛距離が出ません。




このようにならないように、今から紹介することを実践してください。




その変化とは、、、、、







”トップの位置を拳2個分下に下げて、拳1個分ほど後ろに下げること”



です。




まさにこれだけです。




ではなぜこうなのか、いまから説明していきます。





これは物理的な話です。




基本的に、日本人はトップの位置が高いです。




そして、そのトップの位置から、インパクトの位置までバットを持ってこよう




とすると、必然的にダウンスイングになります。




しかも45°くらいの角度で、下に向かって力を伝えるスイングになります。








そして、話が変わって、インパクト時の話になります。





バッターを横に見た時を想像してください。




インパクト時に、フライであれば、バットから上に向かってボールが飛んでいきます。




上の例では下に向かって45°の角度で力は働いています。




この力が働く角度から、



バットの上に向かってだいたい45°くらいまでがしっかり力が伝わるのです。



力のある打球になるのです。




ですから、上の例では0°、つまり地面と並行までが力強い打球になりますが、




それより角度のある打球は力のない打球になってしまいます。




これはもう物理的に決まっていることです。





ですから、トップの位置を下げることで力を伝えに行く角度をゆるくするのです。




自動的に平行スイングに近づけるのです。



インパクトに入っていくバットの角度が0°になれば並行スイング、



-になればアッパースイングになります。






だから、できるだけ平行スイングに近づけ、勢いのある、角度のある




打球を生み出そうというものです。














良い例が関本であったり、おかわりの中村のバッティングフォームです




あのフォームは体の回転と押し込みだけでいい打球を生み出せるようになっています。




要は、ホームランのような、勢いがあってさらに角度がある打球を打つためには、平行スイングにしなければならない。




そのために、ダウンスイングの原因になっている高いトップの位置をさげて、



物理的に平行スイングを生み出そうということです。



高めのボールは平行スイングになりやすいですから、日本人は高めのボールは


ホームランにしやすいのです。




しかし、投球の9割近くは低めの球です。



この低めのボールをホームランにしなければならないのです。



メジャーリーガーを見てください。




プホルズ

アルバート・プホルズ

おかわり中村
おかわり


デービット・オルティス
デービット・オルティス


バリーボンズ
バリー・ボンズ




明かにトップが低いです。


これは、低めに対応するためです。



ホームラン集の動画を見ていても、これらの選手は低めのボールのホームラン


が多いです。







トップの位置を後ろにする理由は単に、トップとインパクトの距離が近くなって、





力が出にくいので、しっかりと距離を取ろうということです。







この構造でこの変化が生まれました。






このちょっとした変化が圧倒的な差を生みます。




一気に力のある打球が飛び出すでしょう。






1度ロングティーをしてみてください。






感覚が違うはずです。






最後に、





このように、トップの位置を少し変えるだけで、





あなたはホームラン量産のフォームを手に入れることができます。






このフォームで、以前書いた、”全力タイヤ叩き”をしていただくと




効果抜群です。





最高の角度を手に入れることができます。




ラクラクとベースを一周することができます。





しかし、このフォームをせずに、周りの流れにのまれて、ダウンスイングを続けていると、





何も変化は生まれません。





ライナーの打球の速度が上がるだけです。





ライナーはタッチアップができません。




フライは犠牲フライになります。





ライナーバックはしにくいです。ゲッツーを取られる可能性があります。




三遊間にライナーがとんでも単打です。




しょぼいです。





あなたにはもっと飛ばす力があります。




まだまだ飛ばせます。




思っている以上にあなたはもっと飛距離を生み出せるのです。




それを妨げているのは紛れもなくダウンスイングです。





これを解消するために、ぜひ、このようなトップの位置を取り入れていきましょう。





それでは今すぐ、このトップの位置を確認してみましょう!!!




これであなたもホームランバッターの仲間入りです!!!!






今回はこれで以上です。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




次回もよろしくおねがいします。



ではまた次回で!!!