ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法 -15ページ目

ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法

野球人生で得た野球が上達する僕なりの知識、経験を伝えます。僕以上に精神的、技術的、身体的に成長してほしく、”ベンチ外選手をチームの中心選手にする”をコンセプトに記事を書いていきます。野球でお悩みのお子さんがいらっしゃいましたら是非、参考にしてください。







みなさん、こんにちは。



今回もバッティングです(笑)



ここ最近ずっとバッティングのネタですね(笑)



自分に当てはまる記事だけをピックアップして読んでくださいね^-^



当てはまらない記事は「こいつ何ゆうとんねん」みたいな感じで



流してください!(笑)



では今回のネタは”右肩が下がって打ってしまう(右打者の場合)”




についてです。




別に、左打者の場合も当てはまります。



このネタも時々僕をなやませました。





右肩が下がって打ってしまう癖がつくと、



まず反対方向へのファールフライが異常に増えます。



「行った!!」と思っても、切れてしまってファールになってしまいます。




甘いボールを仕留めたと思っても、ファールになってしまう。




とても悔しいです。




格上のピッチャーになると、甘い球は一打席に一球来るか来ないかのところ




なので、その球を逃してしまったら、もう絶望ですよね。




ですから、しっかり確実に仕留めるためにこの部分を意識することは




非常に大事です。





公式戦でも、格上に勝っていかなければなりませんし、





控えの選手も、レギュラークラスの選手が打てないピッチャーを、





代打で送られたときに打てると一瞬で評価はウナギのぼりです。




この部分で悩んでいる人がいるのなら、




ぜひ僕の修正法を参考にしてください。





この部分でお悩みの方はこれから僕が紹介するたった一つの練習法



で簡単に修正することができます。





体をまっすぐに回して打つことができます。



それによって、目線がブレずにスイングすることができます。




ミートの確率が上がります。




目線が安定することで素直にバットを出すことができます。





より誤差が少なくバットを出すことができます。





バットに当たる位置が一ミリ違うだけで、打球の質は全然違います。




飛距離も、たった一ミリ違うだけで、10m位変わります。





外野フライが外野オーバー、外野オーバーがスタンドインになります。





しかし、右肩が下がったままで、目線ブレブレでバッティングをすると、





インパクトで何も見えなくなります。




ミートの確実性、安定性は激減します。





更に、ヘッドも連動して下がるのでフライアウトが多くなります。





だから確率が非常に低くなります。






凡退も、エラーが生まれにくいフライアウトになってしまいます。







このようにならないために、次の練習法を実践してください。





”顔面ティー”





です。




またまたしょーもないネーミングです(笑)





まあ大事なのは中身ですから。





どのようにするかというと、




投げ手はバッターの顔の高さにボールを投げます。




本当に顔の高さが打点になるように投げてください。







そしてバッターの意識することは2つです。





・腰より低い位置に打つ

・フォローのヘッドの位置を腰より下にする



この二つです。









そうすることで、ヘッドが立った状態でバットに当たる感覚を覚えます。





そのままのフォームでふつうのボールは打てないですから、




フォームは変わっても、感覚を大事にしてください。






きっと集中して見てみると、周りの視界が変わっていると感じるでしょう。






それを感じることができ、なおかついつもより芯に当たってるなと





思えるようになると、最高です。



あなたは任務完了です。







ヘッドを立てようとする意識が本当に大事です。

(実際、そうはならないのですが)






でないとどんどんヘッドは下がっていくばかりです。





なぜなら、腰より下の球を打とうとするのですから。






ですから、現在この状態で悩んでいる方、またこの先なるかもしれない方、







ぜひこの練習法を取り入れてください。






すると、あなたはおのずと肩のゆがみが修正され、





目線が整い、






確実性の高いバッティングができるようになるでしょう。









しかし、このままあなたが肩を下げたまま打ち続けると、






染みついたそのフォームを修正することにかなりの時間を要することになります。





長い時間かかるので、その分の練習時間を割かなければなりません。





バッティング以外の練習に使う時間が少なくなります。





だから守備練習もろくにできなくなります。




なかなか守備が上達しません。




試合で、必死に練習してきたバッティングを披露する前に、




たった一つのエラーで変えられてしまっては元も子もありません。







ですから、ぜひこの練習方法を実践してみて、一秒でも早く




この悪い癖を解消してください。







そして、他の分野の練習も充実させてください。






そうすることであなたはレギュラーに近づくでしょう。




さあ、今すぐ、顔面ティーのシャドウスイングをしてみましょう!!!!





みなさんのレギュラー奪取を心から願っております!!!!








今回も最後までよんでいただいてありがとうございました!!!!







次回もよろしくお願いします。




それではまた次回で!!!!