ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法 -12ページ目

ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法

野球人生で得た野球が上達する僕なりの知識、経験を伝えます。僕以上に精神的、技術的、身体的に成長してほしく、”ベンチ外選手をチームの中心選手にする”をコンセプトに記事を書いていきます。野球でお悩みのお子さんがいらっしゃいましたら是非、参考にしてください。



皆さん、こんにちは。

今回も


「心」について書いていきたいと思います。


前回は主に「ネクストバッターズサークルでの考え方」

について述べていきました。




しかし、今回は「打席での思考法」について

考えていきたいとおもいます。



打席では、本当に緊張しますよね。



また緊張の話かよ!



そう思うかもしれませんが、

「緊張」というのは永遠の命題だと思うんです。



ですから今回は


打席に立っている時に特化して

記事を書いていきたいと思います。




あなたは打席で何を考えていますか?


自分の理想の形を考えていますか?


僕もそんなことをずっとかんがえていました。




そうやって自分の内側に閉じこもっていました。



自分の理想の形を考えすぎる余り、


ボールになる変化球にはとことん手を出してしまい、


インコースのストレートには反応が遅れて詰まってばかり。




こんなことばかりでした。




練習で快音を残して監督にアピールして

せっかく代打で出してもらっているのに、


緊張でやってきたことを出せない。




悔しさしか残りません

練習の意味を成していないのですから。


こんな悔しい思いをせず、

やってきたことをすべて出せるようにするために、

打席で冷静に自分の力を発揮できるようにする為に、


僕はとあるひとつの行動をおもいつきました。




その行動だけで、心が本当にすっきりします。




晴れ晴れします。




実際、その行動を取り入れた瞬間に

一気に打率が上がりました。


練習通りのバッティングができるようになりました。



だから、監督にも好評価をいただきました。



チャンスにも動じないメンタルを持っている選手


と思われます。


最後の夏も、全く緊張しません。


僕は全く緊張しなくなり、

自分の力を100%発揮できました。



しかし、あなたがこれをやらないと


あなたは再び打席で異常に緊張しなければなりません。

あなたが持っているすべての力を出すことはできません。

苦しいまま打席に立たなければなりません。


試合の大事な場面で凡退してしまったり、


エラーしてしまったりします。




それをさける為に、

ぜひこの簡単な習慣を取り入れてください。



その習慣とは、、、、






”周りを十分に見渡す”




ということです。




こんな簡単なことで緊張が晴れるわけないやろ。

そう思うでしょう。




しかしこの簡単な習慣が一番大事で効率的なのです。



なぜ効率的なのか、いまから書いていきます。





試合というものはすべて自分たちのグランドで

できるものではありません。





自チーム専用のグランドを持っていたとしても、

公式戦はそこで行うわけはありません。





ですから大事な試合ほど、

慣れないグランドで試合をすることが多いのです。



だから、大事な試合ほど緊張するのです。




いつもと違うから。

そしてこんな経験はありませんか?



「マウンドが近く見える」

「スタンドが近くないか?」




というようなことです。




要はグラウンドによって見え方が違うのです。


違うから、「なんか違うぞ」


と思ってしまって緊張、もしくはネガティブ思考になるのです。



そうならないために、




打席に入る前に


1、十分に周りを見渡し、


2、気持ちよく伸びをする。




そうすると自分の目が球場に慣れてきます。


慣れてくるといつもの感覚が舞い戻ってきます。



心も和らいできて、緊張で固まった体もほぐれてきます。



だから、周りを見渡すことは大事で有効的なのです。



試合前に異常に緊張する方は是非取り入れて見てください。




最後に、



緊張をほぐすことによって、


すごく楽に打席に入る事ができます。


果がかなり変わってきます。



練習で積み重ねてきたことが試合でだせるようになります。


しりあがりに調子が上がってくるということはなくなり、

第一打席から気持ちよく打てます。



ですから、監督から、


「積極性があっていいな!!」


という評価をもらえるのです。



しかし、緊張がほぐれないまま打席にたってしまうと、


異常にボールが速く見えてしまったり、


変化球のキレがよく見えてしまいます。



そしてなにより練習でやってきたことが発揮できません。


そんな悔しいことはありません。



ですから、今すぐ、周りを見渡してみましょう!!!!



心がすっきりするはずです!!!








是非、この習慣を取り入れてください。




あなたの活躍を心から願っております。




今回はこれで最後です。




ありがとうございました。




次回はチームワークについて書いていきたいと思います。



次回もよろしくお願いします。



ではまた次回でお会いしましょう!