控え選手が勝利の鍵を握る?!控え経験豊富な僕だから言える、超効果的な声かけメソッド | ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法

ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法

野球人生で得た野球が上達する僕なりの知識、経験を伝えます。僕以上に精神的、技術的、身体的に成長してほしく、”ベンチ外選手をチームの中心選手にする”をコンセプトに記事を書いていきます。野球でお悩みのお子さんがいらっしゃいましたら是非、参考にしてください。

皆さん、こんにちは。


今回からは「チーム」について

記事を書いていきたいと思います。



僕はこのチームというものが一番大事である

ということを強く主張したいです。




これは、僕の控え時代の経験がそうさせています。


僕は最後夏以外はレギュラーではありません。


副キャプテンをしているにもかかわらず、

最後の夏以外はレギュラーではありませんでした。


相当悔しかったし、

なにより恥ずかしかったですけどね。


チームというものを本当に大事にしてください。



そして今回は「試合前、もしくは打席に入る前に

緊張しているレギュラー選手に対する声のかけ方」



について書いていきたいと思います。



これは副キャプテンとしてかなり考えました。



公式戦で、試合前に緊張している選手に対して、

そういう言葉をかけたらよいか。


どんなことばをかけてもらうと楽になるか。





ということを考え抜きました。




控え選手のあなた、あなたのちからで

チームを勝たせることができます。




レギュラー選手のあなた、あなたの助言で、

代打で打席に向かう選手がすごく楽になります。


声かけがチームの輪を生み出します。


勝利はひとりの力で勝ち取るものではありません。




安楽選手が最後の夏の大会に負けたように、

全員が勝利に近づくような行動をとらなければなりません。



あなたの声がないゆえに

試合に負けてしまうこともありえます。

あなたが救えるはずであった選手を

見捨ててしまうことになります。




しかしあなたが救えるかもしれません。



あなたが持つチームへの影響力は

自分が思っているより大きいです。



あなたが、孤独を感じる、

フィールドにいる選手たちに寄りそうのです。


そうすると、選手は計り知れない力を発揮します。





ですから、今から紹介するこえのかけ方を

ぜひ実践してください。




その声のかけ方とは、、、、






”個々との会話を大切にし、

「お前の実力以上のものは出ないから、お前の思い通りにプレーしろ。


それで失敗したら、それはお前の実力がないだけやから。

レギュラーのお前が失敗ならみんな失敗するわ」”


これです。



なぜこのような声かけなのか、

いまから説明していきます。





まず、緊張とは、高望みから生まれるのです。


出来もしないことを、

自分は試合に出ているんだからといって、

しようとする。




それが緊張を生むのです。



レギュラーの選手は抱え込んでいることが多いのです。


そこでしっかりと、1対1で会話をしてください。



みんなに、向かって「行こうぜお前らー!!」



ということは簡単です。



しかし

スタメンの選手をよびとめて、


「緊張してんのかお前?笑」


くらいの気軽な感じで絡みに行って、


上記のような言葉をかけてあげる。


こういうような1対1の会話を大事にしてください。




そうすることでスタメンの選手の心が開いてきて、




いつもの心を取り戻し、


心のベクトルが外に向くのです。



試合前に、すごく集中力を高めていく選手もいて、

声をかけて欲しくないような選手もいますが

それは臨機応変で声かけをしていきましょう。



とにかく、自分の殻に閉じこもっている選手がいたら、

積極的に話をしてあげましょう。



1対1の会話の方が、親密さを感じるし、

一人ではないことを実感します。



ですからこの声かけを実践してみてください。





最後に、


あなたの声かけで選手は救われます。


スタメンの選手はいろいろなことを背負っているのです。

戦犯になることもありえるのです。

そのなかで、

あなたの声がスタメンの選手を活躍させます。

チームを勝たせます。



しかし、このような声かけをしないでいいると、

試合に出ている選手は


最高の結果を出すことは難しいです。


あなたがチームを負かすのです。

そんな選手はベンチどころかチームにも必要ありません。




ですから、是非今すぐに、まず自分にこの言葉を語り掛けてください





今回は以上です。





最後まで読んでいただいてありがとうございます。





次回もよろしくお願いします。




では失礼します。