マスター野球の戯言 -7ページ目

マスター野球の戯言

ベースボールカフェのマスターです。

プロ野球ネタ中心に、草野球ネタ、トレーニングネタと頑張っていきます♪

独断と偏見で勝手な予想も多いので、気を悪くしないで下さい。

是非覗いて行って下さい♪

たのし~ブログにしますよ。

今週土曜日から、侍ジャパンが本番突入です。


準備不足も指摘されてますが、あと4日!頑張ってもらいたい。


日本での1次ラウンドについて確認おきます。



3月 2日(土) 19:00開始 日本 vs. ブラジル (ヤフオクドーム)

3月 3日(日) 19:00開始 日本 vs. 中国 (ヤフオクドーム)

3月 6日(水) 19:00開始 日本 vs. キューバ (ヤフオクドーム)



1戦目、2戦目は土日なので、問題なく見れそうですね。

一番肝になるキューバ戦は仕事で間に合うかどうか…。


いざとなったら家に帰らず外でみるのもありですね。

万が一、ブラジル、中国に負ける事でもあろう事なら、消化試合モードではなくなるわけですから。。


まずはブラジルに気持ち良く勝って、良いスタートを切ってほしい。

実力は未知数だけど、まずは先手必勝。

のらりくらりやってると何が起こるかわからないですから。


ブラジル、中国は勝って当たり前。


1次ラウンドのメインのキューバ戦に向けて万全の戦いがみたい。


さぁいよいよ本番です。









今日のオーストリア戦、選手の目の色変わってきましたね。


とりあえず一安心はしてます笑



皆スタメンが保障されているわけじゃないし、選ばれたのですからスタメンで出て国民に注目されたい!


とおもっています。


オーストラリア第1戦では、井端選手、相川選手の活躍、本日は松井選手が大活躍していました。



長野選手、坂本選手、阿部選手であっても外される可能性があって大いにかまわないと思う。



ここに来てベテランが良い結果を出してきています。


前田投手もだいぶ力を入れて投げてたようには見えたけど…。

鍼や痛み止めでもやってなければよいけど…。



本番まであと6日ですよっ!


打線はやっとスイッチ入ってきたし、

投手陣は流動的で良いと思います。


各国も日本を徹底マークしていますので、

田中投手、前田投手にこだわらずに、起用してもらいたい。


前田投手が万全でない状態でビハインドを背負えば、敗北の可能性も高まります。



ペナントレースではないので、短期決戦の判断は難しい。



結果よければ大絶賛。


敗北すれば大バッシング。



そんな中でも首脳陣にも覚悟を決めて、バッシング覚悟の起用法を期待します。


根拠があれば私は絶対支持したいと思います。



がんばれ!!!




















本日は地上波でWBC壮行試合が放送されてました。

投手陣は、田中投手が不安ですが
杉内、能見、牧田投手は良さそうですね。

牧田投手のようなアンダースローは国際大会ではかなり武器になりそうです。

抑えは牧田投手で良さそうな感じです。
抑えでなくとも中継ぎで一巡は抑えられると思います。

打撃陣、最悪ですね。
相川選手のスリーランで勝ちはしましたが、内容は最悪。

スタメン全てが機能していない。

年末のリアル野球盤やってるような打撃陣ですね。

良かったのは代打井端選手の右打ちが光ってました。

相川選手のホームランは素晴らしいけど。。。
ラッキーボーイ的に良い所で代打で使われる可能性はでましたね。

悪い所はたくさんありすぎます。

打線ではなく、今は点です。

1番~9番まで線でつなぐ!それが打線。

今は各選手役割うんぬんより己の打撃求めすぎてます。

四球でもいいし、粘ってアウトでも良い。

チーム貢献した分チームの流れが良くなり、その流れで己の調子も上がる。

どんなに不調でもチームの流れが良い時は結果が出やすいのは絶対だと思う。


皆実績ある選手ばかりですが、チームの為に所属球団での立ち位置を忘れて代表チームで動いてほしい。

前回の川崎選手や、今日の井端選手。
井端選手はあれが持ち味ですが。

あと一週間で本番。


打線爆発なんぞ期待してません。

各選手がどれだけ勝ちにこだわるか、
チームへの自己犠牲を考えられるかがポイントだと個人的に思います。

山本監督!今日はカミナリ落として!

チーム意識が変わるだけで、チーム力は何十倍になります。

侍ジャパン!もうスイッチいれなきゃいけないよ。

言い訳無用。
WBCが早めに開催されるのも事実、調整が短いのも事実。

それでも全力でガムシャラにやるのに感動する。

来週には目の色変わっている事を願います。

残りの調整試合は選手がどれだけ目の色変えてるかに注目していきます。