自主トレ、キャンプでは1年間戦える体を作り、
シーズン中は戦う体のケアを行っていく。
単純に力があれば活躍できると思うが、
故障が原因で有り余る才能や力を発揮できないで現役を去った選手は巨万といるいます。(ごまんといるが巨万と書くのを調べて今知りました。)
故障しない体作りや、しっかり体をケアする事もトレーニングの一環だと思います。
私も草野球で年間200イニングを目標に投げているのですが、
無敵だと思っていた肩に、違和感を覚え、20%の力で投げても痛いという時が数年前にありました。
野球肩を治す本を買って実践したりしましたが、
今ひとつ効果がでず、ネットで調べた野球に特化した鍼治療院にいきました。
元巨人のコーチ経験者で、今は中野の医院を設けて
一般の方や高校球児を中心に、ケアしております。
ちなみにURL
結果から言うと、鍼を打つ事によりすごく楽になりました。
翌週には100%全力で投げる事ができ、鍼さえあれば !と思っていた所
3ヶ月で再度違和感が。
3ヶ月後に再度鍼を打ち、100%で投げられるようになるも、
1ヵ月後に再度違和感…。また鍼を打つも1ヶ月経たずに再度違和感。
鍼は即効性がかなり高く、楽になる分、体が慣れてきてしまい効果が薄れるとも聞いた事があります。
中毒性があるというの納得です。
短期決戦が続いている高校球児なんかもはおすすめですね。
九州から東京まで治療にくる方もいるそうですっ。
効果は抜群だけど、鍼だけに頼っていてはダメだ…。
この頃から本格的に体を見直すようになりました。
いろいろな方の意見を聞き、稼動域をあげるトレーニングや、ストレッチを行いました。
野球選手は下半身と、背中が命!という事で徹底的に鍛えたりして、何とか完治。
しかし細かい肩の痛みが出てきたりと、日々不安です。
それが野球を職業にしている選手達は命がけですよね。
生きていく為に、自分の体のケアにはかなりお金をかけていると聞きます。
私は周りからのにわか知識ほどしかありませんが、プロ野球選手がどんなケアをしているのか講習でもあ
ったら参加してじっくり聞いて見たいです。