大谷翔平の見えない強敵 | インテリ野球学院の論文・声明文

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こんにちは。


インテリ野球学院です。


今日は大谷翔平選手の知られざる見解を

院長が紐解いて行きたいなと思います。



もちろんキャンプインしてからの印象を見ないと分かりませんが

昨年の日米野球を見た印象、メディアの報道から判断した結果・・・



おそらく昨年の数字を上回る事はないだろうと感じます。


と、言うとただ批判しているだけみたいなので

補足しておくと


院長自身は大の大谷翔平ファンです。



もう見てもホレボレしています。



だからこそ細かい変化に気付くモノです。



その細かい変化こそが、昨年を上回れない大きな要因なのです。



簡単に言うと、本人の意志なのか

メディアの影響なのか



・明らかに163キロ以上投げようと無理している事

・ワインドアップを取り入れた理由に疑問を持った事



もし報道が事実であれば、かなりの確率でこの予想は当たってしまいます。



事実でない事を祈ってますが、見る限り・・・



詳細は徐々に語って行きたいと思いますが


皆さん、少し疑問に感じませんか?



あれほどの豪速球にも関わらず

バッターにとって手も足も出ないような速球ではないという事実。



二年ほど前の、広島の今村投手の140km/h後半のボールの方が

よっぽど脅威だったと思います。



この事実から、投球のからくりや真実が隠されているのです。



厳密に言うと大谷投手にも


「手も足も出ない試合あった」という事。



とはいえ、やはり163km/hオーバーのボールを見てみたいファンの気持ちを考えると、分からないでもないですが。



しかし、


「163km/h投げた日本人」


として名を残したいのか。


「20歳で20勝20本の男」

として名を残したいのか。



どちらが凄いと思いますか?



彼はこの次元の選手だと思います。


そして、この予想をはるかに上回る未来もあります。



だからこそ、最短距離でガンガン突き進んで欲しいという願いも込めて。



次回はその具体的な理由を説明していきます。



野球を理論で理解して感覚で野球しましょう。



院長