なんのために産声をあげる?

この世界にきっと

何かを訴えるためで


僕らのこの両手が

もっともっと救いの手に

変わっていって

願ってみて

明日の景色が動いてく









どこにも居場所がないって思う人

僕のこの指とまれ

ムリヤリ探さなくていい

希望見つけるのやんなっちゃった人

僕とかくれんぼしようよ

必ず君を見つけるよ


誰かといても寂しいって思う人

僕のこの指とまれ

ムリヤリもう笑わなくていい

いつかの悲しみが消えない人

僕とにらめっこしようよ

笑い方思い出すまで


自分のことあまり好きじゃない人

僕のこの指とまれ

ムリヤリ変わらなくていい

誰かのために何かできる人

明日まで競争しようよ

君の方がずっと早いよ

ありがとう この街で  僕のことを 見つけてくれて

僕たちは 何もかも  知りたくて 恋をした

どこにいたの どんな世界で 君は生きてたの

誰を愛したの どんな傷があるの

一人きり泣いていたの

今、君だけを 見つめてる

怒った顔も 笑った顔も

この言葉じゃ きっと足りないけれど

「君が好き…」



この頃ちょっと変な感じ 、ごく内面的な感情なんだけど
 僕って、簡単に隠せる連中とは違うんだ、
 あまりお金は持ってないけど、 もしも持ってたら
 二人で暮らせる家を買いたいな

 もし僕が彫刻家だったら・・・それもまた違うかなぁ
 それか、旅回りの一座で惚れ薬を作れる男だったりして・・・
 大したことじゃないのは分かってるけど、
 これが僕に出来る最高の事
 僕の作った歌を君に贈るよ、 そう これは君のために作った歌

 みんなに言ってくれていいんだよ、これは君の歌だって
 シンプルすぎたかもしれないけど、もうすっかりできあがってしまった
 君が気にしないでいてくれたらいい、
 変に思わないでもらいたいんだけど
 こうなふうに書いたんだ
 君がいてくれて、なんて素晴らしい人生だろうってね!!

 僕は屋根の上に座っていて、苔を蹴落としてた
 それで ちょっと歌詞のことでイライラしてたんだ
 でも 太陽は僕がこの曲を書く間ずっと優しくしてくれてた
 これは君のような人のための歌、  ずっとかけ続ていてくれる人の・・・

 忘れてしまったのは謝るけど、このことだけは言っておきたいんだ
 君の瞳が碧だったのか青だったのかなんて覚えてない、
 とにかく、僕がほんとうに言いたいのは・・・
 君は、僕が今までに見た中で一番素敵な瞳をしているって事なんだ