はじめまして!
いつかはこの愛を、高校野球への感謝を語りたいと強く思いついに始めました。
女子目線の高校野球記事ですので、老若男女問わずゆる〜と読んで頂ければ幸いです。
簡単に自己紹介をします♪
名前はまゆちゃん。生まれも育ちも滋賀県西部の自然豊かな田舎町。いつも山や琵琶湖を側に感じながら、豊かに育てられました。

わたしが5歳の頃、この高校野球愛が始まります。
その発端となった人物が11個上の兄(たーちゃん)。 たーちゃんは小学、中学時代、陸上競技で幅跳びの大記録を更新したにも関わらず、陸上の道を選ばず、高校野球への道を歩みます。(陸上の大会にはあの有名な末つぐ選手もおられたようです)
滋賀県の高校野球関係の人達は必ずと言っていいほどご存知の、当時の比叡山高校、小林監督にお声掛けを頂き、兄は比叡山高校野球部に入部!
よちよち歩きの私は母にひっぱられながら、Mr.Childrenの歌を聞きながら、比叡山延暦寺のある坂道をひたすら登り歩き、グラウンドへ到着。(行かれたことのある人はご存知かと思いますが、比叡山中学、高校、日吉大社や延暦寺へは坂道になっており歩くだけで鍛えられる場所です。)
ひたすら登り歩いたので、もちろんわたしは疲れてぐったり、そして爆睡。ひたすら母のひざで寝る、寝る。

長い坂を登って比叡山高校へ行かなくとも、試合中はほとんど寝ていた記憶があります。笑
そんな寝てばかりの私でしたが、部員や保護者の方には、また寝てるんか〜と可愛がられ、「まゆちゃんが寝たら勝つ」伝説ができてしまいました。さあ、大変。これからは眠たくなくても寝なければいけません!!幼心に必死に目をつぶり寝たことを覚えています。試合開始のサイレンと同時に「おかあさん、おにい、皆さまおやすみなさい」「おやすみまゆちゃん。また勝ったら起こすしなぁ」そう、全ては勝つため!
しかしいつもはすんなり寝ていた私も、兄がピッチャーで投げていた時と対近江高校戦では緊張MAX。
しかしいつもはすんなり寝ていた私も、兄がピッチャーで投げていた時と対近江高校戦では緊張MAX。兄の1つ上の先輩と1つ下の後輩の代(プロにいかれた村西哲幸選手、てっちゃんの代です)は甲子園出場を果たしましたが、兄の代は最後の大会、近江高校に敗れ、敗退。。そう、わたし緊張して寝れず、必死に寝たフリをしていたんです。
今でもこの悔しい思いは忘れもしません。
そんなことを5歳から体験したおかげもあり、野球といえば兄、野球といえばMr.Children、野球といえば坂道、野球といえば寝る勝利の女神、がわたしの心に今日までうえつけられてきました。
比叡山高校の勝利の寝る女神
として、また、一高校野球ファンとして色んな所へ応援にかけつけ、ブログを書き綴りたいと思います!
どうぞ高校野球ファンの皆さま、よろしくお願いします!⚾️


