ピッチング上達の最短方法とはメモ
毎年5000人の指導経験から生まれた橋本清のピッチングノウハウ。



新しいユニフォームに袖を通し、笑顔の斎藤佑樹投手(左)と梨田監督=札幌ドームで2010年12月9日午後3時26分、木葉健二撮影
 プロ野球・日本ハムからドラフト1位指名を受けた斎藤佑樹投手(22)=早大=が9日、本拠地・札幌ドームで入団記者会見を行い、ユニホーム姿を披露した。グラウンド上で一人の新人選手が、公開で入団会見を行うのは極めて異例。無料開放されたスタンドに詰め掛けた8000人のファンの前で、斎藤投手は「プロでも一生懸命やるだけ。開幕1軍を目指して頑張りたい」と目標を語った。

 斎藤投手はこの日、球団と正式契約を結んだ後、会見に臨んだ。学生服姿で登場し、まずは「東京都の早稲田大学から来ました投手です」と笑顔であいさつ。東京・早稲田実高時代の2006年夏の甲子園決勝で、北海道・駒大苫小牧高を破って優勝したことに触れ、「北海道民の方は嫌な気持ちでいたのでは」と気遣いも見せた。

 斎藤投手が言葉を発するたびに、スタンドから大きな拍手が起き、「ユウちゃん!」と声援が飛んだ。プロで対戦したい選手を聞かれた時には「なるべく打率の低い選手」と答え、笑いを誘った。

 さらに会見後のセレモニーでは、真新しい背番号「18」の日本ハムのユニホームを着てマウンドに立ち、梨田昌孝監督を捕手役に「プロ第一球」を投じた。斎藤投手は「ファイターズの一員になれてすごくうれしい。ゴールデングラブ賞の名キャッチャー(梨田監督)に投げるのは恐縮です」と話した。

 家族5人でスタンドに訪れた札幌市南区の会社員(44)は「格好いい。会見は場慣れしていて、大きな舞台でも大丈夫だと思う」と、来シーズンでの活躍に期待していた。【武藤佳正】



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 【ロッテ】井口が現状維持の1億8000万円で更改した。今季は143試合に出場し、リーグ2位の103打点をマーク。来季は3年契約の3年目。「リーグ優勝し、日本シリーズを連覇したい」と意気込んだ。
 サブローも現状維持の1億3000万円でサイン。2009年から3年契約を結んでいたことを明かした。ポストシーズンでは4番として勝負強さを見せたが、「(調子の)波が大き過ぎた」と振り返った。63試合に登板した薮田は1000万円増の6000万円で更改した。金額は推定。 



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 三浦が現状維持の2億5000万円プラス出来高払いで更改した。今季は不調で開幕1軍から外れ、3勝8敗、防御率7.23と苦しんだ。「全く仕事ができなかった。来年はやるしかない」。3年契約の最終年への決意を語った。
 ロッテからフリーエージェントで移籍1年目の橋本は現状維持の7500万円でサインし、「ベンチの雰囲気が良くなかった。改善するために来年は嫌われ役もやる」と話した。4年目で初めて規定打席に達した下園は、1550万円増の3200万円で更改した。金額は推定。 



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 ポスティングシステム(入札制度)で交渉相手の米大リーグ、アスレチックスと契約に至らず、楽天に残留することが決まった岩隈久志投手(29)が8日、仙台市内で記者会見し、「アスレチックスとは残念ながら縁がなかったが、入札してくれたことには感謝している。心配をかけた分、楽天で優勝を目指し、恩返ししたい」と語った。
 入札制度を利用した選手の契約が成立しなかったのは初めて。岩隈はこれに関し、戸惑ったような表情で「ビジネス的なことで、何とも言えない」と話すにとどまった。
 順調なら来季中に海外移籍も可能なフリーエージェント(FA)の資格を取得する。岩隈は「(大リーグ入りの)夢はこれからも持ち続ける。海外FAは取得してから考えたい」と言い、レッドソックスの松坂大輔投手からは電話で「来年思い切りやって、フリーで(米国に)来たらいい」と励まされたという。
 これに先立ち、代理人の団野村氏も記者会見して経緯を説明。アスレチックスの提示額は当初の4年総額約12億5000万円から多少の上積みがあったというが、「相手は最後まで予算、予算と言うだけ。ビジネスだし、それ以上は望めないと判断した」と話した。 



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