ピッチング上達の最短方法とは?
毎年5000人の指導経験から生まれた橋本清のピッチングノウハウ。 ◇「子や孫の世代にいいバットを」
プロ野球、福岡ソフトバンクホークスの柴原洋選手(36)が11日、小倉北区三萩野の北九州市民球場を訪れ、アオダモの苗木10本を植樹した。【高橋克哉】
アオダモはバットの材料として使われる。生育は遅く、原料の成木(高さ約10メートル)になるまで約60年かかるが、無計画な伐採などが進み、確保が困難になりつつあるという。
柴原選手は北九州市出身で「子や孫の世代にもいい道具を使って野球をしてもらいたい」と初めて企画した。自らデザインにかかわるTシャツの販売収入を資金に充てた。
この日は、地元少年野球チームの子供たち約20人も参加し、土をまくなど手伝った。
柴原選手は小学生のころから同球場でプレーしており「僕の野球の原点とも言える場所に植樹できてうれしい」と話した。今後はヤフードーム前などにも植樹する予定という。
〔北九州版〕
12月12日朝刊
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