ちゃんと
ブログかこーと思います
そんで
今は
T君とY君と遊んでます
いえ
( ̄▽+ ̄*
戦争ものなんですが、今回は恋愛ものでした。
けっこうパクリてきなところがありますがゆるして。
次回からはマジで戦争関わってきます。
次回はいつになるか分かりません。
教室につくともう朝のホームルームが始まっていた。
「やべっ!!もう始まってんじゃん!!」
「源治、遅刻初めてじゃね?」
「かもな。」
「ごめんなぁ俺のせいで。」
「別にいいよ。気にしないで。親友のためなら遅刻がなんだよ!!」
源治はガッチリしてる上に頭もよく時間にも厳しい。
遅刻したのは初めてなんじゃないか・・・
俺と源治はうしろのドアからそっと中に入った。
そーと静かに教室のうしろを歩いていると「おい!!そこの二人!!」怒鳴り声が響く。
「はい。」二人の声がそろった。
「どうして遅刻したんだぁ?」
「引っ越したんで、道に迷って・・・」
「おぅ。そうか。ならしかたないな。座れ」
絢の方を見ると一生懸命笑いをこらえていた。
新居がたった200mしか離れてないのを知っていたから・・・
本日の教科は・・・英語、数学、理科、国語、社会、美術。
「あーーー終わってる」
一人つぶやいてしまった。
「どうしたの?浮かない顔してるけど?」
絢が聞いてきた。
「今日の教科、知ってるか?」
「えーと、英語、数学、り・・・あ、そうゆうこと。」
「そうゆうことさ。」
「でも今日2つも移動教室あるよ。」
「それが?」
「どっちも席替えでしょ?美保ちゃんと近くなれるかもよ。」
俺はこいつになんでも話しちまっている。幼馴染ってだけで。そんな自分にイラつく。
「だといいけど、もうあきらめたんだ。中島さんは」
「何で?」
「男子に興味がないって感じじゃん。他校に彼氏がいるか、親が厳しいんですみたいな。」
「そうかなぁ~」
その時英語の先生が入ってきたので会話は強制終了した。
3時間目、理科。
やっぱり席替えだ。
5つほどのあまりくじから1つを引く。
14番。
前じゃなくて良かった。。。。。。
上に・・・・・まさかの中島さんの隣!!!!!
絢には「興味ないって・・・」と言ったが
はっきり言って中島 美保(なかじま みほ)さんとあまり話した事がない。
期待に胸を膨らませ、席へむかった。
にやけてしまっていないか心配になった。
班は
俺、中島 美保さん、三宮 靖子さん、田中ケイル君(未来なのでいろんな人種がいます。)。
三宮さんは暗いかんじだけど、ケイルは面白いし、何より中島さんがいる。
「よろしくね。」中島さんが話しかけてきた!!
「あ、よろしくお願いします」
「別に敬語じゃなくていいよ。」
「あ、そうですか?」
「ぷっ(笑)」中島さん微笑。
「ん?あ、そう!!」
「うん。それでいいよ」
キレイで大きな目がずっとこっちを見ている。
髪はセミロングぐらいでサラサラだった。白い頬が少し赤くなり、
「南場君ってさ、絢ちゃんと仲いいよね?なんで?」
なんて聞いてくる。
「えっと、ただ幼馴染だから。2歳のときからいっしょなんだ。」
「へー。いいね。そうゆうの」
「そう?ただしつこいだけだし。ウザいし。」
「そうゆうのがいいの」
「へー」
「私にもそうゆう人がいれば良かったのに」
これは何を意図している!!!?!!!?
中島さんめっちゃいい感じの人だし、
もうテンションマックスだ。
やっぱり、もう一回ねらってみようか。
そして最高の理科の時間は終わってしまった。
それでもまだテンションは高い。
なぜなら、6時間目も席替えだ!!!
6時間目、美術。
さっきは最後の方で当たったから
また最後の方で引いてみよーと決めていた。
中島さんは7番。
同じ数なら・・・・・
17番。
全然だめだ。
まったく逆の位置。
「はーー」
ため息をつきながら席へ向かう。
隣は知らない女の子。
目立たないから初めて見たような感じだった。
あの女の子は・・・髪は長く、スタイルがよく、キレイな唇が印象的だった。
「菊池 さやです。よろしく」