今日は、なぜこのブログを書こうと思ったのか

ということについて書いていきたいと思います。

そして、なぜ「考える」ということをキーワードにした

野球ブログを書こうと思ったのか、ということについても

触れていきます。





私は、小学校から大学まで約15年間真剣に野球に取り組んできました。

今は社会人になってしばらくたっているため、

本格的な野球からはだいぶ離れていますが、

人生の半分以上は野球中心の生活をしていました。




そんな人生の大半の野球人生の中で思い続けてきたことは、


「練習は嘘をつかない」


というベタなフレーズです。

ただ、それだけを愚直に信じ続けていました。

私はほとんどピッチャーしかしたことがないのですが、

とにかくバカみたいに人一倍走って走って、

ただただ、走っていました。




しかし、思うような結果が残せず、(残せるわけもなく)

プロ野球選手にも社会人野球の選手にもなれず、

今じゃ一般企業のサラリーマンとして働いています。





就職するために野球を辞めなければならないとなった時に、

「練習は嘘をつかない」というのは嘘だ、ということを痛烈に感じていました。

努力なんて報われることはないんだ、とも思いました。





しかし、

就職で割と頭をよく使う会社に入って

そこで社会人として過ごしてきてすごく思うことがあります。

それは、自分は野球で人一倍努力していたように思っていたけど、

努力なんてほとんどしていなかったな、ということです。




それはどういうことかと言うと、

ウィキペディアでの「努力」という意味を見てほしいんですが、

努力→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%AA%E5%8A%9B

目標を実現するために、心や身体を使ってつとめること」

とあります。

私が取り組んできたことというのは、ただ練習をすることでした。

練習をすることそのものが目的になっていました。

目標や目的が全くなかった。

その練習はなんのために行うのか、

150km/hを投げるという目標を達成するためにはどんなトレーニングをすればいいのか、

そういったことを考えて練習していれば、

結果は大きく変わっていたと思います。






前置きがかなり長くなりましたが、

この私の野球人生での失敗経験が、

この考える野球ブログを書こうと思った最大の要因です。

私みたいに、ただやみくもに練習しても飛躍的に上達することはありません。

これは、野球のみならず、スポーツのみならず、言えることです。





特に現代社会では、少ない労力でより大きな結果を出すということが

重要視される時代です。

自分のパフォーマンスをどのように向上させるかということを考えることが、

もし野球やスポーツを辞めた後の人生があっても、

その考え方があればより成功しやすくなります。




このブログが、当時の私のように夢中で野球に取り組んでいるあなたの

お役に立てれば幸いです。

これからしっかり考えて、上達して、より楽しい野球人生を送ってほしいと思います!




これからドンドン書いていきますので、

次回からもよろしくお願いします!

ありがとうございました!