川北です(^^)
少しずつではありますが、お陰さまで今年1年間でスポーツ現場の経験も増えてきて、色々なことに気づき学び、考えさせられました。
現場でのトレーニング指導の際に、選手や監督・コーチとのコミュニケーションの中で、伝えている事があります。
それは、
「怪我をしない身体を作ることは、今よりも競技能力を上げる」
つまり簡単に言うと、
"もっと上手くなる"という事です。
選手はみんな、
もっと上手くなりたいと必ず思っているはずです!
しかし現場で感じたのは、怪我をしないための身体作りが、"上手くなる"に繋がっていないという事。

何よりストレッチや道具を使わずのトレーニングは、地味で同じようなことの繰り返しも多い。
であれば、手を抜いたり、ふざけたりするのも分かります。
僕もそうでしたから(^^;
ただその選手自身のトレーニングに対する取り組みを変えていくのは、僕達トレーナーの役割の1つだと考えています。
怪我をしないための身体作りは、ただ怪我をしない為のものではなく、その先に
"もっと上手くれる"
というトレーニングであることを、今関わっているチームや今後関わっていく選手やチームに伝えていきたいですね(^^)
最後までご覧頂き、ありがとうございます(^^)