
例えば、
指を動かしているイメージをすると実際に指を動かしている時と同じような脳の活性化が起きる。
音を聞くイメージをすると、音を聞いているときと同じような脳の活性化が起きる。
だからイメージすることは大切だと言われています!
イメージトレーニングでは、やる気(モチベーション)を向上したいときとスキルを向上したいときでは、イメージの仕方が変わります。
それは、イメージの中で第三者目線なのか自分目線なのかの違いです。
第三者目線では、「なぜその行動をするのか?」や「どんな意図でやるのか?」が分かりやすく、実際にやってみようという気持ちになりやすいみたいです。
一方自分目線では、「どのようにするのか?」が分かりやすく、技術的な要素が高まりやすいと言われています。

例えば
大勢の人前で話すのが苦手な場合、
第三者目線で自分が話している姿をイメージして、気持ちを高める。
そして、どのように話すのかをシミュレーションするときは自分目線で話しているイメージをすると効果的ですね(^^)
何か頭の中でイメージをするときは、目的に応じてやり方を変えてみると違った効果が見られるかも知れませんよ(^^)
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