人は歩いたり走ったりするときなど、身体という物体を動かす際に必ず「筋肉」を動力源としてパワーを発揮していますよね(^^)
「筋肉」は動力源だからこそ、大きければ大きいほど大きいパワーが発揮され身体は動きやすく疲れにくくなると考えている方も多いと思います。
もちろん筋力は重要ですが筋力だけにフォーカスするだけではデメリットも付きまといます。
その一つが柔軟性の低下により、身体にかかるブレーキ成分が増えることです!
例えば、ボロボロで錆び付いた自転車と、ピッカピカの新品の自転車があればどちらがスイスイと楽に漕げるでしょうか?

もちろん新品の自転車の方が推進力が高く、スイスイと楽に漕げますよね(^^)
ここで重要なのが同じ人が漕いでいるのに自転車によって発揮するパワーが変化するという事。
人の身体でも同じで、
関節が動きづらく固まっている身体よりも、関節がよく動く方が少ない筋力でスムーズな移動が期待できます!
いかに最小限の力で済ませるか!省エネの観点です(^^)
運動前には関節回りをほぐし、動きやすい身体で運動してみてはどうでしょうか(^^)
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