最も無意識に動作のクセが出やすいのが、日常生活での動作。
この日常生活での動作のクセはスポーツのプレーにも影響している可能性が高く、改善していくべきものだ考えています。
改善していく為に必要な事は、先ずは気付くこと。
先日、仕事でバイクに乗って外回りをしていました。
その時ふと気付いたのが、右のハンドルを握るとき必ず肩が上がり手を伸ばしているなと。
普段は訪問リハビリの仕事をしているので移動は常にバイクを使用していて、バイクに乗るのは習慣的になっています。
そのハンドルへの手の伸ばし方や握り方に初めて気づいたんです。
よくよく考えると、右手を使用するときは必ず左手に比べ力んでしまっていることが分かりました。
・歯磨き
・字を書くとき
・携帯を持つとき
・施術しているとき
などなど、日常で行う動作でクセ付いてしまっていること。
何を言いたいかというと、
日常動作での身体の使い方のクセは、選手が課題となっているスポーツのプレーに影響している可能性がある!という事です。
なぜなら、日常生活動作はいわゆる基本的な動作でスポーツは複合的な動作を要求される応用動作だから、
基本ででるクセは、必ず応用でもでると考えられるからです。
クセは無意識で起こっているものなので、先ずは気付くこと。
一度自分や選手の日常生活動作のクセに目を向けてみてはどうでしょうか??
新しい発見があるかも知れませんよ(^^)
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