川北です。
今回はパースナルで学んだ4つ目の事を書こうと思います。
今回のサポート依頼は「柔軟性の向上」でした。
トレーニングを組み立てる際に相手のニーズに沿って考えると思いますが、
「選手のニーズは何なのか??」
一般的に考えれば依頼の通り「柔軟性の向上」がニーズになり、それを元にトレーニングを組み立てると思いますが、それでは不十分だなと感じていました。
「選手が求めているのは何なのか??」
「なぜ柔軟性を向上させたいのか??」
選手に聞いても、「柔軟性が課題なので!」という答えでした。
だったら「なぜ柔軟性を向上させたいのか?」を選手と一緒に考えながらトレーニングを組み立てていきました。
そのなかでトレーニングの効果を嬉しそうに話してくれる時がありました。
「身体全体で軽く投げれるようになって、力みがなくなった!」
「投球中、股関節を使える感じが実感できる!」
この中で凄く気づいたことは、
選手は
「パフォーマンスアップを望んでいる」
ということ。

「柔軟性向上」は1つの手段。
今までセミナーなどで選手はパフォーマンスアップを望んでいると聞いて知ってはいましたが、確信はありませんでした。
ですが今回のサポートで、それを自分自身で気付けたことが凄く学びになりました(^^)
選手から学ぶことたくさんありますね!
これからもしっかり選手が何を望んでいるのかを考えて、サポートしていきたいです(^^)
最後までご覧頂き、ありがとうございました(^^)