<トイレと昼食の確保>
ロンドンで競技場からの帰り道、移動時、トイレには困りました。女子マラソンは競技開始の2時間前から沿道に立っていましたが、目の前を通過するのは3時間後。トイレに行きたくなりましたが、近くに公衆トイレもなければ、店もまだ開いていない時間でした。そうしたら、近くの商業ビルが営業時間前に入口を開けてくれて、その周辺の沿道の人たちにトイレを使わせてくれました。これは大変ありがたかったです。日本の駅にトイレはありますが、改札を通った先にある所もあり、コンビニも含めてトイレを貸すことに積極的になってほしいです。
昼食も大変でした。競技場近くの飲食店はどこも満員で、長蛇の列でした。私は20分くらい並んでテイクアウトできる店でサンドイッチなどを買い、近くの公園のベンチで食べました。
パブリックビューイングは、乗馬と陸上を見ました。ここにも屋台のような店がいくつかありましたが、全然売る気がないというか、誰も何も買おうとしないというか、盛況とはいえない状態でした。パブリックビューイング自体があまり人気がなかったというか、人が少なかったこともありますが。東京ではたくさん出店や屋台を出して、賑わってほしいですね。
ここで耳より情報ですが、メイン競技場に隣接した複数の商業ビルには、アスリートたちも食事に来ていて声をかけることができました。私は日本の陸上の若い(高校生くらい?)の女子と遭遇し、エールを送りました。
