今回はこの前の話を掘り下げて行きます!

あなたはしっかり「さしすせそ」
覚えましたか?
まさか美味しいのを作りたいのに
覚えてないなんてありえないですよね?

何故「さしすせそ」の順なのか
説明いたします!

まずは
砂糖→他の調味料より浸透するのが遅いから
            まず最初に入れて浸透させるために砂糖は最初です。  
塩→食材の旨みをより引き出す為に早めに入れます。

酢→酢はあまり早く入れすぎるとせっかくの酸味が
        熱によって飛ぶため早く入れすぎると
        ‎意味がなくなってしまいます。

醤油→焦げやすいため最後に香ばしい香りを出すために
            仕上げの段階で使います。

味噌→最後の味付けです。醤油の前に入れてしまうと、
            香りが物足りなくなります。なので絶対に
            ‎最後なのです。


これのどれか変わってしまっては、
美味しいものなんて作れません。


人は美味しいところに集まります!

それは人の三大欲求と言われる
重要な欲求に食欲が含まれているからです。

食というのは生きる為に欠かせません。
食べなければ栄養が不足し、最悪の場合
に至ります。それ程大事なのです。


人は生きるために食を求め、
満足する為に美味しいものを求めます。

あなたもあなたの恋人もそうです!

美味しいものが好きですし、
美味しい料理を出しているお店に
友達と行きたいですよね?



ましてや仕事や用事を済ませ、
おうちに帰ってくると美味しい料理が
待っていると飛び上がるほど嬉しいですよね!


仕事で疲れて帰ってきて、
あなたの作った美味しい料理が待っていたら


仕事の疲れなんてでもないぐらいに
感じるんです!

しかしどうでしょう。
もし美味しくない料理のままだと、
彼が料理はもちろん、外食が出来ない人だとしたら…

それなのにあなたの料理が美味しくなくて
おうちでも食べなくなってしまったら…


そんなの避けたいですし、考えたくも無いし、
あってはならない事ですよね?

それなら今すぐ前回書いてもらった
「さしすせそ」 の側に今回説明した
それぞれの役割を書いてください!


前回も言いましたが、人は見て、聞いて、書いて
覚えます。
そして忘れやすいです。

なので今すぐ書いて、あなたの料理する際
一番に目に付くところに貼ってください!

今ですよ!今!!
じゃなければ、あなたは僕のこの記事の内容を
忘れてしまいます。



忘れてしまうという事は
美味しくない料理を量産する事になります。

なので、今すぐ書いて
目に付くところに貼ってください。


では、「さしすせそ」 ‎の役割を説明いたしましたので
今回はここで終わります。

次回はこの記事によって気になったかもしれない、
ワインやワインビネガーについて書こうと思います。

お楽しみ様でした!