あなたは自分が食べる料理を作る時に
何を1番に考えて作りますか?
味付け?メニュー?調理法?
色々あると思いますが
僕は「大事な人」を思い浮かべて作ります。
例え自分が食べるものだとしても!
何故?美味しいもの作るためには味付けや調理法を
考えながらじゃないの?
って思うかもしれませんが、
それは二の次です!
聞きますが、あなたは自分の為に作る時
そこまで味付け、調理法にこだわりますか?
断言します!
絶対にこだわってません!
何ならお腹が満たされればいいや!
程度…。
そうじゃないですか?
過去の僕もそうでした!
とある日に僕は同じ質問をシェフにされて
僕は味付け、調理法を一番に考えてると答えました。
するとシェフからの返答は
お前は上達しない!美味しいはお前から遠ざかるよ!
もう一度考えてみ?
と言われました。
その時は正直何で?ってしか思わなかったですけど、
1週間ほど悩んで悩んで考えて出た答えが、
「大事な人を考える」でした!
それをシェフに伝えると
そう!それが1番大事な事!
俺も妻や子供たちを思って家でもお店でも料理を
作っているよ。
と言われました。
理由は自分の為に作る料理、普段作る料理から
常に大事な人を思う事で気持ちが入り、
より丁寧にそして正確に、美味しく作る為です。
そりゃそうですよね?
大事な人を考えながら作る…
要は大事な人の笑顔や美味しいものを食べて
幸せそうにしてる様を思うと
自然と自分も気持ちが入るし、美味しいを求めるし、
適当な料理なんて何が何でも作りたくないですよね。
普段からの意識の違いですよね。
意識はとても大事です。
僕もこれを教えてもらうまで、
自己満足の低レベルな不味い料理を
量産してました。
おうちでも仕事でも。
そのお陰で仕事では毎日不味い。不味い。
愛情もないし、そこらの木の実や雑草、野草
と変わらない。
と言われてました。
これを教えて貰ってからは
普段からの僕自身の意識が変わり、
先輩方からも美味しいと言ってもらえるように
なりました!
たかが意識の持ちよう。
と思うかもしれませんが、
凄い大事なことなのです。
だって愛情が無ければ
木の実や雑草、野草と同等なのですから…
あなたはただお腹が満たされればいいだけの
料理で満足できますか?
できないですよね?
恋人だってそうです。
愛情の薄い料理なんて求めてないはずです。
ただ、お腹を満たすだけなら
極論!ですが、
あなたの作った料理なんかじゃなく
そこらに生えてる愛情のかけら も無い
木の実や雑草、野草でいいんです。
それでもお腹は満たされる!んだから…
しかし出来るなら、あなたの作った
愛情たっぷりの気持ちのノった
美味しい料理を恋人も食べたいんです。
今のあなたにできますか?
ちゃんと大事な人の事思いながら作れていますか?
愛情たっぷり作ってますか?
知りませんよ?
たかが料理、されども料理です。
愛情のない料理に、いや、
そんなもの作るあなたに!
恋人は魅力はこれっぽっちも感じません。
これが原因で別れる可能性?
充分過ぎるほどあります。
僕は今回技術やテクニックの難しい話をしている
訳 ゃありません。
誰にでもできる簡単な話しをしています。
まさかこんな簡単なことを出来ないなんて
有り得ないですよ?
やらなくて後悔するのは僕でも無く
他の誰かでもなく、あなたですから。
判断はお任せします。
でも、最悪な事態を避けたいのなら
今すぐ大事な人を思い浮かべてください。
その人の笑顔、あなたの料理を食べて
幸せそうな様を思い浮かべてください。
その大事な人の名前、その時その人の食べていたもの!
を書き記し、
これまで同様に目の着くところに貼ってください。
じゃないと、あなたはまた愛情の薄い
ただお腹を満たすだけでいい、適当な料理を量産します。
ついでに不幸も量産してしまいます。
そこらの木の実や雑草、野草と
比較されたくなければ!
例えられたくなければ!
今すぐ実行してください。
今回もお楽しみ様でした。