今回のテーマは、『日本が国債破綻しない24の理由』です。

 

 

初めに、私が政治・経済に興味を持った理由から説明したいと思います。

 

それは、三橋貴明さんのYouTubeに出会ったからです。いま思えば当たり前だなぁっと思いますが、当時は知らないことの連続で目から鱗が落ちました。

それから、世の中の見方が激変し、政治・経済にどんどんハマって行きました。

 

皆さんは、政治・経済に興味を持っている人は少ないと思いますが、無関心のままでは日本はどんどん衰退していく可能性が高いです。

そのために、皆さんにも政治・経済に興味を持ってもらいたいため、分かりやすく説明していきたいと思います。

 

 

今回おすすめする書籍はこちらです。

 

 

1.国も借金を一から考えてみよう

 

国の借金」とは正しく言うと「政府の負債」です。英語で書くと「Government Debt」になります。日本銀行の資金循環統計でも、グローバルな定義に合わせて「政府の負債」となっています。

 

 

2.日本は世界最大のお金持ち国家である

 

本当の正しい意味の「国の借金」とは、日本政府・日本の民間の集合体である「日本国家」が外国から借りているお金(対外負債)のことを言います。

ちなみに、日本の対外負債は643.7兆円(2016年)あります。

えっ⁉やばいじゃんと思った方、安心してください。もちろん、日本も外国に貸しているお金(対外資産)があります。日本の対外資産は998.6兆円(2016年)あります。

 

対外資産-対外負債=純資産(対外純資産)

998.6兆円−643.7兆円=354.9兆円

 

つまり

日本は「国家」としてみれば借金大国どころか世界最大のお金持ち国家

                                                                               なのです。

 

 

次回は、「国民一人当たり〇〇万円の借金」や「日本国民が政府にお金を貸している」について説明したいと思います。