結果が出なくて苦しい時。
人は快楽を求める=結果を求める。
もちろんのこと。
野球をやっていて約50打席ヒットが出ない時があった。アマチュアだ。プロではない。高校野球だ。絶望だった。
そんな時期もあったが僕はひとつだけ続けていたことがあった。どれだけ苦しくても、辛くても、辞めたくても、野球を続けるということは忘れなかった。家でも練習を欠かさなかった。泣きながら練習もしたこともあった。
だから今思える。あの辛さや厳しさがあったから結果が出た時の嬉しさや上手くいった時の感動があるんだと。
続けていればいいことがある。この言葉は綺麗事に聞こえるだろう。なぜなら、続けることが何よりも難しいから。では、考え方を変えよう。失敗続きの自分。辞めたい。失敗続き=辞めたい。この考え方なら、成功続き=続けたい。こうなるだろう。では、辞めるなら一度成功してからにしよう。そうすればきっと続けるだろう。だって人間だもの。