摂食障害になったのは中学2年生の頃。
ダイエットがきっかけでした。

はじめは痩せていくのが楽しくて、部活にも入っていたこともあってするする体重は落ちたけど
食べるのが怖くなって、
チューイングをするようになりました。


ある一時から過食嘔吐が始まり
お皿を投げて割って、叫び散らかして
不登校になり…地獄のような毎日。


それでも私を見捨てないで
私の一番の支えになってくれたのが母。


私に様々な価値観と幸せな生き方を教えてくれて、
いろんな場所へ連れて行ってくれたんです。

喧嘩もいっぱいした。
大嫌いだと思うこともあった。


でも大好きなことには変わりはなくて、
ただお母さんの笑顔がみたいと思っていました。






そのころの私の性格を客観視してみると、
良い子そのものだったような気がします。

気遣いはするし、真面目だし、誰にでも優しく、怒らなくて、にこにこして…

それが苦痛だと思わなかったし、それが当たり前だと思っていました。

でも私は、負けず嫌いで完璧主義。マイペースな人を見ると内心イライラ。自分ができないのを環境や人のせいにすることもあったなぁと。


摂食障害になった人には真面目で良い子が多いと聞きます。私はきっと典型的な"それ"だと思います。


幼い頃から家族に迷惑かけないようにしていたし、気も使っていた。そんな自分がまさか登校拒否なんて想像もつかなかったです。(どちらかというと登校拒否なんて甘えだと思っていましたから)


当たり前を過ごすのって幸せなんですね。
毎日笑えることがどれだけ素敵なことか。




毎日一歩一歩。
人はこんなにも変わるんだ。
ポジティブな今の私が好きです。


太っちょになって、細いとも言われなくなったけど、
少しずつ健康的に痩せればいいさ!

摂食障害克服なんてしたらきっと太ってしまうから克服が怖いと泣いていたのが嘘みたい!!


今も太るのは嫌だけど前とは全然違うから。





痩せて可愛くなってやる!!
毎日楽しく生きてやる!!














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