恋愛小説パート1 | 絶対勝つぞー!!ドラゴンズ!!!

恋愛小説パート1

私なんかに初めて出来た彼氏は甲子園での外野席でドラゴンズの応援をしている時でした。

熱心にドラの応援をしている時にすぐ上の段にウッズのユニを着ている男性が居て。
メチャカッコ良くて、惚れ惚れしながらドラの応援に没頭しながらもその人の事メチャ気にしてて、〈ウッズ好きなんですか?〉〈誰ファンですか?〉って聞くと〈立浪(^_^)〉って言ってくれて、〈大阪のリーガホテルに行くとウッズに会えますよ(笑)〉って会話をしたりして、
その頃ラーメン屋で働いてて、店から餃子を持って来てたので〈食べます?〉って聞いて差し出したら〈美味しい!〉って言ってくれて('-^*)

んで試合はドラゴンズが負けて、みんなさっさと帰る途中なのに
その人は酒飲んで酔っ払ってて、既婚者に見えたので〈奥さんいるんですか~??〉って聞くと〈いないよ(笑)〉って言ってて、調子こいた私は〈アドレス教えて下さい!〉って言うと すんなり教えてくれて(^_^;)

おまけに〈家どこですかぁ?〉って聞いて〈尼崎〉って言ってくれて〈着いてっていいですか(笑)シャワー浴びたい(笑)〉って言うと〈ビジネスホテルだけど、いい?〉ってなって、電車に乗って、その人の住んでるホテルに行きました。

最初は冗談のハズが、気が付けば電車の中で体を寄せて抱きしめてくれて、駅に降りた時も手を繋いで歩いてくれて……(照)

〈ジュース買ってく?〉とか気遣ってくれたりして凄く優しくて、ホテルの部屋に入った途端、濃厚なディープキスをされて…(^o^;)


その後ゆっくりベッドの中へ……

んで酔った口調で〈一緒にお風呂入ろうー♪〉って言われて、完全否定したのに強引にお姫様抱っこされてお風呂の中へ(笑)

そして再びベッドの中へ入って、一夜を過ごしました。

心の中で〈私17になったばっかやで?〉って疑いながらも、その人とのディープキスが癖になり、横になった彼に何度も口づけしました…(照)


その人は前にも何度かブログで紹介した人なんですけど、東京から単身赴任でこっちに来てて、東京に帰るまでの約2ヵ月間、付き合ってた人なんです。


もう私が一方的にベタ惚れでも、その人は31才で、私の事妹のようにしか見てくれてなくて(笑)


それでも約束したら必ず守ってくれる優しい人で、毎週その人の休みの前の日には家に泊まりに来て貰ったり、ご飯食べに行ったり、遊びに行ったりして楽しい日々でした。

お互いドラゴンズファンなのに、私がスカイや京セラでの楽天戦行こうよ!って誘うとすんなり引き受けてくれて

待ち合わせに私が先に着いて少し遅れて来てもニコニコしながら近寄って来てくれて、本当に幸せな日々でした。

おまけに私の家、レディースマンションって言う、女だけのマンションで、男は出入り禁止なんですけど寂しいから別にいいやん♪って単純な気持ちで家に泊まりに来て貰ってました(^_^;)


ある日、2人の関係にギクシャクした感じが有って、ずっと連絡取らなかった時でも電話で〈ウチの事嫌いやろ?〉って涙声で聞くと〈嫌いなら連絡とかしないよ〉って言ってくれて……(´∀`)

んで7月に携帯を落としてデータがパーになって、ずっと連絡取れない日々が続いてて、〈もう会えないんかな?〉って思ってたら大好きな森野の誕生日に浜スタに観戦に行ってたみたいで〈もしもーし、今浜スタで応援してる♪〉って電話が有って…♪

そのおかげで今でもずっと、お互い距離が遠いながらも連絡とか取っていて、たまに私が東京に行った時でも無理言って会って貰ってます(笑)

相手はもう冷めてるけど…

〈オレ、日ハムの金子誠と生年月日一緒!〉って言ってたので、11月の誕生日にお祝いの電話でもしようかなって思ってます(*^_^*)

でも初めて出来た彼氏が31才って……
年上過ぎますかね?(笑)