夏の甲子園に向けた高校野球も各県大会が真っ盛りですね。

この県大会のお手伝いをするようになって今年で5年目。3年生にとっては最後の大会ですから、ジャッジを下す我々の緊張感も計りしれず、1試合終了するとホッとします。

どの学校が甲子園にいくかはわかりませんが、みんな全力を出し切ってほしいと思います。

ところで、今年に入り、走るほうがおろそかになっているので、これをなんとか取り戻したいと、心機一転ブログを再会することにしました。

しょうもない、思いつきブログになると思いますが、よろしくお付き合いください。

au携帯のラン&ウォークにも登録してみました。何処で走っても距離測定が容易にできるのはいいですね。

だけど携帯をどうやって持って走るかが課題です。

腕に付けると重たいし、ウエストポーチは邪魔なのでしないタイプ、今はジョグパンのポケットに無理やり押し込んでいます。(苦笑)

先だっての座学講習会でフォースアウトの解釈についてこんな解説がありました。


1死1、2塁で三遊間を抜けるゴロのヒット、2塁ランナーは果敢にホームを狙いクロスプレーでしたがセーフ。

1塁ランナーは3塁に到達、ただしこのランナーは2塁を踏まずに空過しました。

バッターランナーは送球の間に2塁を狙いましたがキャッチャーからの送球でアウト、これが2アウト目。


そして2塁手のアピールで空過したランナーが2塁でアウト、これで3アウト。

この場合、空過したランナーの2塁でのフォースの状態は維持されていて得点は認められないということでした。


私のいままでの解釈はフォースの状態でも後位の走者が先にアウトになっていればフォースの状態は解除されるのでこの場合の3アウト目はアピールによるアウトで得点は認められると思っていました。


しかし空過した場合に限りフォースの状態が続いていると解釈され、このケースでの3アウト目はフォースアウトと考えるそうです。


いよいよ3月、野球シーズン到来ですね。


ランナーは確実にベースを踏みましょう。

守備側はちゃんとランナーがベースを踏んだか確かめましょう。

先週の土曜に私が所属する協会では今年のルール改正の座学講習会が行われました。


大きな変更点はラインアウトに関するもので、昨年まではダイヤモンドの直線を基準としていたところを、ランナーの走塁ラインを基準にすると変わりました。


ランナーは膨らんで走るので、その膨らんだ走塁ラインからタッグを避けるために3フィート以上離れたらたとえダイヤモンド上に逃げてもアウトになるということです。


外側に離れるように逃げれば取りやすいですが、内側のダイヤモンドラインに逃げられた時に適用できるかがポイントになると思います。