こんにちは 夏の甲子園では今日の試合で全代表校が試合を行いました 波乱の展開もあり今大会は激戦となりそうです
またプロ野球もいよいよシーズン後半に向け、戦いも激化しています
今回からは各球団の今後の戦いにおいて、大事になってきそうな面を個人的にピックアップしていこうと思います
まずは読売ジャイアンツ編です
読売ジャイアンツ ~今後の鍵は2人の先発~
現在セリーグ首位を走るジャイアンツ
投打ともある程度は固まりつつあるものの、勝ちきれない試合もありなかなか2位以降を引き離せない印象です
今後の戦いにおいて、キーマンとして内海哲也、大竹寛の2名を挙げたいと思います
まず現状の先発ローテの成績です(8月17日時点)
菅野智之 20試合9勝5敗防御率2.58
杉内俊哉 20試合7勝5敗防御率3.07
大竹寛 19試合8勝6敗防御率4.23
内海哲也 15試合3勝7敗防御率3.35
小山雄輝 9試合4勝0敗防御率2.67
セドン 8試合4勝3敗防御率3.91
菅野、杉内はローテをしっかり守り続けて、8月に入り小山、セドンがローテ入りしある程度成績も収めています
しかし大竹はいい時もあれば突如としてボコボコに打たれてしまうなど安定してるという雰囲気ではありません
内海に関しても、投球が安定していても援護に恵まれないという事が多々あり勝ち星から見放される試合もあります
なぜ内海と大竹がキーマンに?
8月中のローテでは、杉内、小山、セドンが火水木 内海、大竹が週末に登板する形 (菅野が復帰するとセドンが週末に登板?)
今後の試合日程は、
8月→ヤクルト(火水木)中日(金土日)阪神(火水木)DeNA(金土日)
9月→広島(火水木)ヤクルト(金土日)阪神(火水木)DeNA(金土日)
となっています(中止が無ければ)
9月までの日程を見ても、週明けに阪神、広島戦 週末には中日、ヤクルト、DeNAというように別れています
今後ローテが大幅に変更されない限りは、内海と大竹は週末に下位球団と対戦する事になります
現在のチーム別勝敗は
対阪神 8勝10敗
対広島 7勝 8敗1分
対中日 12勝6敗
対DeNA 6勝7敗
対ヤクルト 7勝6敗
対パリーグ 16勝8敗
合計 56勝45敗1分
とリーグ戦成績自体は良くなく、交流戦で掴んだ貯金分が大きいウエートを占めています
2位阪神や調子を維持する広島との対戦ももちろん大事ですが、優勝するためには如何に下位球団から勝ち星を挙げるかも大事です
内海や大竹という実績や経験豊富な選手が如何に下位球団から勝ち越し数を増やせるか
これが巨人においては大きなカギを握ると思います
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