こんばんわ
いよいよ今月9日から、甲子園大会が始まります
昨年甲子園を盛り上げた安樂智大や高橋光成が不在という事で、一部で盛り上がる要素がないという声もありますが・・・
そんな事はありません
今大会はプロ入りを意識できる存在が多くいます その選手達を紹介していこうと思います ※3年生のみ
松本裕樹(投手・盛岡大学付属高校)
右投左打 最速150キロの剛腕 今大会№1投手の可能性大
安樂、高橋が不在の今大会で、もっともドラフト1位が近い投手と評されます
投手としては最速150キロ、打者としては高校通算54本塁打を放つなど、高い能力を持ち合わせています
既に複数球団が1位候補に挙げるなど、今大会は注目の的となりそうです
石川直也(投手・山形中央高校)
右投右打 身長191センチの長身右腕 将来性豊かな好投手
身長191センチの長身から繰り出す直球が魅力の好投手
将来性の面を評価され、2~3年鍛え上げれば150キロも計測できると言われています
下位指名が濃厚ですが、育成力があるチームであれば大成できると思われます
佐藤雄韋知(投手・東海大相模高校)
右投右打 大型長身右腕 磨きあげれば大型好投手の予感
身長191センチの大型投手 恵まれた体格で複数球団が注目する
制球力などはまだまだ改善の余地があるものの、持ち合わせている能力は抜群
評価は分かれそうですが、素材としてはこれほどの逸材はいないでしょう
森田駿也(投手・富山商業高校)
左投左打 将来性を高評価 今大会№1サウスポーの可能性も
癖のないフォームで直球とスライダーで三振を奪う左腕
3年夏県大会は不調だったという情報もあり、復調しているかが鍵
今大会は右腕の好投手が揃う中で、左腕では一番注目されるであろう投手ではないでしょうか
岸潤一郎(投手・明徳義塾高校)
右投右打 名門校を1年生の時から支える完成度の高い好投手
名門明徳義塾で1年から登板機会を得ている好投手
安定した制球でコーナーを突く投球をするなど、高校生離れした完成度を見せています
ある程度完成されているだけに、即プロ入りなら2年目で1軍登板もありえそうな雰囲気です
佐野皓大(投手・大分高校)
右投右打 細身から繰り出される直球は150キロ 九州を代表する右腕
今年の春に150キロを計測したというで一気に注目されるようになった右腕
まだまだ力だけで投げる面もあるが、下半身強化や速球を投げ続けるスタミナなどを鍛えて行けばチームを支える軸となる投手に慣れる可能性もあります
次回は注目を集めそうな野手候補を紹介します
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