先日の事です。
ご主人の海外赴任先であるアメリカから
1年前に日本に帰って来た奥様とお話をする
機会がありました。
その方のお子様は、現在小学6年生で
軟式の少年野球チームに所属しています。
アメリカ時代は軟式野球がないので
リトルリーグ(硬式野球)で2年間野球を
していました。
リトルリーグの指導者は子供達が野球を
どうしたら好きになるのか、もっともっと
好きなるためにはどうしたらいいのかを
第一に考えて指導をするようです。
また、試合もとても多くみんなで試合を楽しみ
シーズンごとに違うスポーツをしてトータル的
に運動能力を高めていくそうです。
ところが日本の少年野球は異常に厳しく
野球以外のスポーツやお稽古事は出来ない
ような風潮だと。
そして、硬式ボールだったリトルリーグ時代
にはどこも怪我をしたことが無いのに、昨年
8月に肘を剥離骨折し、現在は両足がオスグット
になってしまったそうです。
チームには同じような子が何人も
いるとも話していました。
また、こんな話を知人から聞きました。
その方のお子様は現在小学3年生で
地元の強豪野球チームに所属していて
エースとして活躍しています。
しかし、3年生大会の決勝戦でスクイズの
サインが出たのを見逃したため、すぐに
「選手交代」になってしまったと残念そうに
話していました。
小学3年生ですよ、びっくりしました。
もっと伸び伸びやらせればいいのにと
思いませんか?
日本とアメリカの野球に対する考え方ですが、
日米のプロ野球に関わった方(有名な人です)と
お会いした時にお聞きしました。
アメリカ野球は1・楽しむ、2・勝負
日本野球は1・勝負、2・勝負、3・楽しむ?
だそうです。
このように発展していって歪んだスポーツ界
にならなければいいのですが心配です。
また、スポーツ障害とも大いに関係有りそうですね。
ご主人の海外赴任先であるアメリカから
1年前に日本に帰って来た奥様とお話をする
機会がありました。
その方のお子様は、現在小学6年生で
軟式の少年野球チームに所属しています。
アメリカ時代は軟式野球がないので
リトルリーグ(硬式野球)で2年間野球を
していました。
リトルリーグの指導者は子供達が野球を
どうしたら好きになるのか、もっともっと
好きなるためにはどうしたらいいのかを
第一に考えて指導をするようです。
また、試合もとても多くみんなで試合を楽しみ
シーズンごとに違うスポーツをしてトータル的
に運動能力を高めていくそうです。
ところが日本の少年野球は異常に厳しく
野球以外のスポーツやお稽古事は出来ない
ような風潮だと。
そして、硬式ボールだったリトルリーグ時代
にはどこも怪我をしたことが無いのに、昨年
8月に肘を剥離骨折し、現在は両足がオスグット
になってしまったそうです。
チームには同じような子が何人も
いるとも話していました。
また、こんな話を知人から聞きました。
その方のお子様は現在小学3年生で
地元の強豪野球チームに所属していて
エースとして活躍しています。
しかし、3年生大会の決勝戦でスクイズの
サインが出たのを見逃したため、すぐに
「選手交代」になってしまったと残念そうに
話していました。
小学3年生ですよ、びっくりしました。
もっと伸び伸びやらせればいいのにと
思いませんか?
日本とアメリカの野球に対する考え方ですが、
日米のプロ野球に関わった方(有名な人です)と
お会いした時にお聞きしました。
アメリカ野球は1・楽しむ、2・勝負
日本野球は1・勝負、2・勝負、3・楽しむ?
だそうです。
このように発展していって歪んだスポーツ界
にならなければいいのですが心配です。
また、スポーツ障害とも大いに関係有りそうですね。