さよなら、プロ野球界の誤審 | △▼△野球人のやる気スイッチはここにあり!△▼△  見て楽しく、学んで上達、パワフル野球倶楽部

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今日の日本シリーズ、
なんとも納得できない「疑惑」というレベルにも満たない
「誤審」といって間違いないプレーがありましたね。苦笑

多田野投手が投じた球が
バントの構えをする加藤選手のインコースをえぐり
加藤選手のリアクションをみても
「当たったのか!?」と私も思ってしまいましたが、
正直かすりもしていなかったですね。

そもそも「危険球」というのは
打者に当たって初めて適用されるもの。
日ハムをひいきにみていなくても
先発を変えた直後の誤審は
試合の展開や雰囲気をぶちこわしました。

よく「審判は人間がやっているんだから仕方が無い」とか
「審判の判定は絶対」、「誤審も野球のうち」
みたいな意見が出ますが、
その寛容さは私にはあまり理解できません。

人間なのでミスをすることは仕方ないですが
彼らはプロなのです。
そして判定の精度を高めるためのビデオ判定が存在しています。
既にプロ野球でもビデオ判定が実際に取り入れられています。

この場合、
「審判の判定は絶対だから従わなくてはいけない」という
姿勢の方が傲慢なように感じます。

今日のケースにしても
主審の方も多田野選手に退場を宣告したものの
あれだけのブーイングや抗議があれば
「もしかしたら誤ってしまったのかもしれない」
と思うことがあったと思います。

それでも主審としての立場上、
確認して改めることもできず
強制的に試合を続行してしまった状況の方が
全ての人にモヤモヤが残る結果となり
自分自身も悔いが残るプレーとして
その後も引きずってしまうと思うんです。

だから改めたいけど改める余地さえ無い主審の人にも
同情してしまうところがあります。

せっかくの頂点を決める試合。
真剣勝負以外は極力無くしてほしいものです。

このような機会なので誤審シリーズをお送りします。笑


特にオススメは5:10からの
ホームでのクロスプレーのシーンです。
実況している人のコメントが正直すぎて
笑ってしまいました。

でもこの動画を見ても決していい気分にはならないですし、
批判ばかりしていても自分の身にならないので
最初で最後の誤審シリーズです。

さよなら、誤審シリーズ。
これからは誤審が誤審で終わらないような対応を期待します。