第6戦にもつれ込んだクライマックスシリーズ・ファイナル。
勝ったチームが日本シリーズに進出できる大一番で、
両チームともベストを出し尽くした試合となりましたね。
ファイナルの1回戦から5回戦までみても
3点から5点取ることができれば
勝利を収めることができるという緊迫した試合で、
勝利を収めることができるという緊迫した試合で、
2回裏の3点というのはあまりに大きな先制点となりましたね。
「中日野球」といってしまえばそれまでですが、
力のある投手陣に頼り過ぎて
特にシリーズの後半にいくにつれ
毎試合多くの投手を出し過ぎた点にも
特にシリーズの後半にいくにつれ
毎試合多くの投手を出し過ぎた点にも
敗因があるのではないかと思っています。
以下にシリーズ中の継投についてまとめましたが、
(両チームとも)負けている試合程、
多くの投手を費やしていることがわかります。
多くの投手を費やしていることがわかります。
□1回線 中日3:1ジャイアンツ
中日バッテリー
大野 、田島 、浅尾 、山井 - 谷繁
巨人バッテリー
内海 、福田 、マシソン 、山口 - 阿部
□2回戦 中日5:2ジャイアンツ
中日バッテリー
伊藤 、浅尾 、山井 - 谷繁
巨人バッテリー
ホールトン 、小山 、高木京 、高木康 、西村 - 阿部
□3回戦 中日5:4ジャイアンツ
中日バッテリー
山本昌 、田島 、ソーサ 、小林正 、武藤 、岩瀬 - 谷繁
巨人バッテリー
宮国 、福田 、高木京 、マシソン 、山口 、西村 - 阿部
□4回戦 中日1:3ジャイアンツ
中日バッテリー
川上 、ソーサ 、三瀬 、武藤 、田島 、小林正 - 谷繁
巨人バッテリー
沢村 、山口 、マシソン 、西村 - 阿部
□5回戦 中日2:3Xジャイアンツ
中日バッテリー
山内 、三瀬 、武藤 、小林正 、田島 、高橋聡 、岩瀬 、山井 - 谷繁
巨人バッテリー
内海 、福田 、マシソン - 阿部
□6回戦 中日2:4ジャイアンツ
中日バッテリー
伊藤 、武藤 、三瀬 、山井 、大野 - 谷繁
巨人バッテリー
ホールトン 、沢村 、山口 、西村 - 阿部
昨日の試合(5戦目)で投げた
武藤投手、三瀬投手、山井投手が今日の試合でも出場し、
山井投手のところでダメ押しとなる
村田選手のソロホームランを浴びてしまったわけです。
村田選手のソロホームランを浴びてしまったわけです。
基本的に中日は小林正投手のように
左バッター(特に阿部選手)へのワンポイント起用として
ピッチャーをマウンドに上げるケースも多く見られましたが、
左バッター(特に阿部選手)へのワンポイント起用として
ピッチャーをマウンドに上げるケースも多く見られましたが、
中日のエース吉見投手のように
長いイニングを安定して投げることができる投手がいれば
中継ぎを細かく起用する必要も無かったわけですから
長いイニングを安定して投げることができる投手がいれば
中継ぎを細かく起用する必要も無かったわけですから
手の内、または投手のピッチングを
多く見せ過ぎた結果が
シリーズ逆転負けという結果を生んだといっても過言ではないと思います。
多く見せ過ぎた結果が
シリーズ逆転負けという結果を生んだといっても過言ではないと思います。
結論としては「主力選手の離脱は大きい」
ということになってしまいますが、
ということになってしまいますが、
今回は投手や守備力で勝ち抜いてきた中日だからこそ
その影響がもろにでるシリーズとなりましたね。
しかし強力ジャイアンツ打線を
かなり押さえ込んだ中日の投手陣はさすがです。
パ・リーグのCSファイナルと3連勝した日ハムと
セ・リーグのCSファイナルを結果的に3連勝で勝ち抜いてジャイアンツ。
どちらが日本一になるのかとても楽しみですね。
今日はジャイアンツのお祝いということで、
2009年に日ハムを破って日本一になった時の映像をお送りします。
ユーモアたっぷりな動画でどうぞ笑