2000年のメッツ対カブス日本開幕戦です。
そう、プロ野球も球場で観たことが無いのに
親戚のおじさんから抽選で当たったチケットをもらい
初めて東京ドームで野球観戦をしたのです。
正直、マイク・ピアッツァくらいしか知っている人はいませんでした。笑
なので楽しんだという域には到達していなかったことを覚えています。
その後は神宮・東京ドーム・マリンスタジアムなどに
足を運びましたが、最初驚いていたのが外野席からの応援ですね。
最初は内野指定席でおとなしく観戦していましたが、
フィールド内で繰り広げられるプレーと
外野席での白熱の応援の両方に魅せられていました。
その後月日を経て外野席デビューをすることになるわけですが、
ホームゲームとなると外野席は戦場です。
場所取りから気合いが入っているので、
あなたがまだ外野席デビューをしていない場合は気をつけて下さいね。
私は外野席で応援団とともに心を一つにして
盛り上がりながら応援することの楽しさを覚えてしまった人間なので
応援団に接近して観戦することをお勧めしますが、
まだ外野席デビューをしていない人は準備が必要です。
それは単純でチームの応援歌を覚えておくということ。
最低限歌詞カードを用意しておく必要がありますね。
応援団の役割はみんなの心を一つにまとめ応援し、
選手にパワーを送り込むことです。
パワーの根源となるのが声援であり、
つまり応援歌を歌うということです。
そのため応援歌が応援する仲間との共通言語となり
把握していなければ一つになることは難しく、
一体感を味わうことができない可能性が高いです。
これではせっかくの機会も勿体ないので、
好きな球団がある場合や近々観戦に行くという場合は、
応援歌をチェックしてから外野席に乗り込むようにして下さいね。
さて、本題の応援歌の紹介ですが、
今日は先日リーグ優勝を決めたジャイアンツの応援歌です。
主要選手の登場時間をまとめたので参考にしてみて下さい。
0:46 坂本選手
1:10 長野選手
2:11 阿部選手
3:25 高橋選手
3:38 村田選手
ジャイアンツの応援を外野席でしたことはありませんが、
『盛り上がりそうで賞』は矢野選手(6:21)にお送りします!
またテレビ中継でも耳にするGフレア、ファイター、バタフライ(11:20)も
一体となれそうでテンション上がりますね。
要チェックです!