息子が所属する少年団の監督は、結構なご高齢です。

 

少年野球の監督歴は、恐らく40年近いと思います。

 

息子が入団したての頃の感想としては、

 

 

「昭和」

 

 

この一言で十分かもしれません。

 

とにかく上から叩け!

とにかく振れ!

とにかく突っ込んでこい!

とにかく上から投げろ!

 

私のような昭和生まれの元野球少年なら誰しも言われたことのあるキーワードだと思います。

 

私自身も息子が野球を始めるまで、野球から遠ざかったっていたので、まあ普通だなーと思っていました。

 

しかし、自分でも色々と野球理論を勉強していくと時代は流れていて、野球の指導方法も様変わりしているのを知りました。

 

私も書籍や動画を参考に、息子に教えるのですが監督の指導と食い違っては子供の混乱を招くので、そのへんを考慮しつつ教えています。

 

昭和の指導方法も、現代の指導方法も伝え方が違うだけで、目的はそう違わないと私は考えています。

 

なので、監督の指導方法を批判はせず、監督が何を言いたいのか息子に上手く伝わるよう指導しているつもりです。

 

まあ、子供に野球理論とか難しいことを言っても理解できていないので、根気よく練習に付き合っていけたらと思っています。