今年もカープを振り返ります
まずは打者編なのですが・・・
振り返るまでもなく今年の敗因は打撃陣です。
もちろん100%という訳ではありませんが80%近くは打撃陣だと思っています。
今年のカープ先発陣の4人(ルイス、大竹、前田健、齊藤)は、二桁勝利しても何もおかしくない結果を残しています。
しかしそれを援護しきれない打撃陣(-.-)
そんな試合を何度も見た。
それでもなんとかふんばり交流戦までは堪えたが、投手陣がそれで長期間もつはずが無かった。
少なくともここで復調すればもう少しどうにかなってはいたと思う。
しかし栗原の調子は良くなる気配が見えない。
だが最大の敗因は他にある。
それは絶不調と言われ続ける栗原がチームの中で1番打っている打者だったからだ。
その状態は結局最後続いてしまった。
打率こそ東出がチームトップだったが、本塁打と打点は栗原がチームトップになってしまった。
なぜ絶不調であるはずの栗原より打てる打者がいなかったか?
簡単に言うと皆が栗原のような打ち方だった。
と、いう訳だ。
栗原のように長打を打てる打者の打球と赤松や梵、小窪のような打者の打球は本来まったく違うと言っても過言ではない。
というのも栗原がフライを打つと長打の可能性もあるが、
非力な打者は打ってもただのフライになるだけである。
つまり今年の打者陣不調の原因はやるべき事を出来なかった。
ではないかと思っています。
すべてにおいて巨人とは大きな差がある。
しかしやるべき事を出来るようになれば必ず差は縮まると思う。足の速い選手にはまずゴロを打つことを確実に出来るように頑張ってほしい。
バイチャ(^-^)/

まずは打者編なのですが・・・
振り返るまでもなく今年の敗因は打撃陣です。
もちろん100%という訳ではありませんが80%近くは打撃陣だと思っています。
今年のカープ先発陣の4人(ルイス、大竹、前田健、齊藤)は、二桁勝利しても何もおかしくない結果を残しています。
しかしそれを援護しきれない打撃陣(-.-)
そんな試合を何度も見た。
それでもなんとかふんばり交流戦までは堪えたが、投手陣がそれで長期間もつはずが無かった。
少なくともここで復調すればもう少しどうにかなってはいたと思う。
しかし栗原の調子は良くなる気配が見えない。
だが最大の敗因は他にある。
それは絶不調と言われ続ける栗原がチームの中で1番打っている打者だったからだ。
その状態は結局最後続いてしまった。
打率こそ東出がチームトップだったが、本塁打と打点は栗原がチームトップになってしまった。
なぜ絶不調であるはずの栗原より打てる打者がいなかったか?
簡単に言うと皆が栗原のような打ち方だった。
と、いう訳だ。
栗原のように長打を打てる打者の打球と赤松や梵、小窪のような打者の打球は本来まったく違うと言っても過言ではない。
というのも栗原がフライを打つと長打の可能性もあるが、
非力な打者は打ってもただのフライになるだけである。
つまり今年の打者陣不調の原因はやるべき事を出来なかった。
ではないかと思っています。
すべてにおいて巨人とは大きな差がある。
しかしやるべき事を出来るようになれば必ず差は縮まると思う。足の速い選手にはまずゴロを打つことを確実に出来るように頑張ってほしい。
バイチャ(^-^)/


