しかし悔しいなぁ…




計算出来る投手は必ずいなくなってしまう…




家族のためなら仕方ないと思う。
特にアメリカ人はそういうのを重んじるから。






けどホントは金銭面で折り合いがつかなかったのではないかと邪推もしてしまう。




今までとは違い国内移籍はないので『恩返し』はないのでまだマシか(^^;




しかし悔しい…
来年はより一層の若手の奮起が求められるがチーム一丸でがんばってほしいと思う。
来期は契約しないようですガーン

家族の健康問題に直面しているという話なので仕方ないとは思いますダウン


今いる戦力でどうにかするしかないですが大竹の一層の飛躍を期待するしかないですね!!
今年は先発陣がある程度良かったのではないかと思います。

むしろ5位に沈んだチームとは思えないぐらいです。
しかし二桁勝利を達成したのはわずかに二人であり、規定投球回到達も三人止まりでした。

年間を通してローテーションを守った投手は四人(ルイス、大竹、前田健、齊藤)いましたが、最低でもあと一人は欲しい所でした。

今年の5人目もしくは6人目を担当した投手は主に青木高、長谷川、小松、今井でしたが、今井投手を除いた3投手は定着しきれませんでした。

今井投手も実質一ヶ月強しかローテーションに入っておらず、また好投しても勝ちきれない投球が続きました。

これは全先発陣に言える事でありいかに勝つ投球をするかが来シーズンの肝になりそうです。


リリーフ陣は今シーズンは特に不調であり好調な投手も故障したりし、ほぼ壊滅状態であった。

特に抑えの永川投手は精彩を欠いた投球を続けた。
セーブ数だけを見れば他球団の抑えにも勝る成績だが、防御率は6投手中5番目の成績であった。
数字が悪いだけでなく、肝心な試合で打たれるのも目立った。

中継ぎではシュルツが安定していたがそれに続くはずの横山が昨年ほどの安定感もなかった。
梅津も怪我での離脱で後半戦を完全に棒に振ってしまった。

他の中継ぎ陣も一切安定感が無かった。
中継ぎ陣が先発陣の勝ちを消す試合も多々見られ、非常に勿体ない試合が多かったように思える。

中継ぎ陣の防御率は先発陣よりも悪かったが、上位のチームはリリーフ陣の方が防御率が良いのだ。
やはり試合をしっかりと締める事が出来なければ上位進出は難しく、優勝は到底ムリである。

先発陣は他球団に負けていないので来シーズンは中継ぎ以降の安定が一層求められる。