阪神は9日、本拠地・甲子園での東京ヤクルト戦に3対8と敗れ、3連敗となった。
1点リードの6回に先発・安藤優也がガイエルに逆転3ランを被弾。
その後は筒井和也、メッセンジャーも東京ヤクルト打線につかまった。
安藤、城島健司のバッテリーは5本塁打と好調のガイエルに対して、内角中心の攻めで見逃し三振、セカンドフライと2打席までは抑えていた。
城島は6回1死二、三塁のピンチも「ヒットもホームランも打たせないつもりでいた」と強気だった。
しかし、1ストライク2ボールからの4球目、内角高めのスライダーが甘く入り、痛恨の一発に。
大胆に攻めた結果が裏目になり、「本塁打はキャッチャーが防がなきゃいけない。
とにかく情けない」と悔しさをあらわにした。
取材協力:野球専門タブロイド紙 Baseball Times Weekly
昨日4月9日(金)の試合の結果
中日 7-4 巨人
広島 0-5 横浜
ヤクルト 8-3 阪神
オリックス 8-3 楽天
日本ハム 0-6 西武
ロッテ 3-8 ロッテ
※この記事の著作権は引用元にあります
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000035-spnavi-base
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