キンタクのドラゴンズ定点観察 -6ページ目

やっとこさ首位 byタク

2010年9月10日 中1-0横 ナゴヤドーム



総評:


しかし打てないねぇ・・・。
「先発加賀」って事で、まぁそんなに打てないだろうとは
思っていたが、ここまで抑え込まれるとわ・・・。

荒木がダメな日は、今日みたいに大島が仕事する。
ちぐはぐ感は否めないが、逆に誰かが打つおかげで
連敗しない状態にあるとも言える。

しかし、ブランコは止めたバットにタマタマ当たった
打球が一二塁間に転がってヒットになった以外は
相変わらず打てる気配なし。
今日も「あー!」と言いたくなる場面あり。

そして、藤井はいかんねぇ・・・。
突然打てなくなったし、やっと四球選んで出たと思ったら、
谷繁のショートフライに気づかず飛び出してダブルプレー。
(単独スチールのサインを谷繁が見落としてた可能性もあるが、
 それにしてもねぇ・・・。)
昨日も落合がコメントで藤井を責めていたし、
そろそろ順番で剛裕スタメンか・・・?

ただ、完全に投手中心の守り勝つ野球にシフトしているので
やっぱり守備範囲と肩を考えて、このまま藤井か。

満塁のチャンスで直倫に野本を代打で送った場面。
賛否両論あるとは思うが、これまでの野本の3塁ランナーが
いる場合の打率と、今日の直倫のタイミングの合わなさっぷりから
この采配は正解だったと思う。
チャンスを活かせなかった野本はどうにも擁護できないが。

とにかく今日は岩田のナイスピッチングに尽きる。
吉見が帰ってきたら、ローテどうするんだろう?
今のところ外したい先発が見当たらない。
まさかのサプライズで、球威のあるチェンを後ろに回すってのはどう?

何はともあれ、希望通りヤクルトが阪神を負かしてくれたため
めでたく首位に立てた。
負け数差は「3」。
明日も悪代官が阪神をとっちめてくれると嬉しいなぁ。
もちろんドラも横浜相手に取りこぼしは許されない。

勝てただろうが! byタク

2010年9月9日 中2-2神 甲子園



総評:


勝てた試合だろうが?!
この守護神「サマ」はどうにかなんないかねぇ。
確か前の甲子園でも勝ちを消してくれたような。
もう1点差で出てこないでくれ。
3点差の時だけ、ランナー出しながらヘロヘロになって
300Sまで行ってくれ。
そういう役割でいいじゃん。
もう1点差の時はみてられない。
浅尾に任せてくれ。

しかし、2番5番6番がしょぼすぎるだろ。
大島もランナーいる時に打てよ。
どんだけチャンスで回してもらってるのに打てないんだよ。
ブランコは論外。マジでもう消えてくれ。
1軍にいらない。
藤井はやっぱりか・・・、昨日打ちすぎ。
相変わらずのムラ。

采配も何か変だったよなぁ!
好投ネルソンを変なタイミングで聡文に交代。
「早めに手を打ったか」と思ったら、
8回頭も聡文。
ランナー出してからなぜか浅尾。
そして9回も浅尾。
バタバタし始めて岩瀬、と後手後手。
早めに手を打ったのか、後手に回ったのかよくわからん。

あと、大島が今日打てないことは明らかだったんだから、
12回のところで剛裕出せや!

まー、「勝ちたい」というより「負けない」という
采配だったんだろうな。

と・・・、腹立たしい所ばかり書いてきたが、
もちろんいい所も。
ネルソン、ナイスピッチング。
序盤は甲子園のマウンドが合わなかったのか
苦しんでいるように見えたが、見事に試合を作った。
荒木も森野もナイスな活躍してた。
直倫は相変わらずの左キラーぶり。

勝てなかったのは悔しいが、正直阪神相手のアウェーで
1勝1敗1分だったら、御の字では?
きっと次のカードでヤクルト表ローテが
阪神を叩いてくれるだろう。

しかし巨人・・・。プっ(´0ノ`*)

気迫が感じられるby赤星 byタク

2010年9月8日 ○中10-1神 スカイマーク



総評:


解説の赤星も言っていたが、今日のドラゴンズは
気迫が感じられた。
初回荒木の初球打ちヒット(個人的には好きな1番の打撃ではないが・・・)、
次の大島の初球に盗塁。
その後も畳み掛けて一気に5点。
荒木の盗塁が決まった時点で試合の方向は
決まったように思う。


個別評価:

荒木・・・それだよ、それ。その走塁の積極性。
それを求められてる。
大島・・・まー普通かなぁ。とりあえずヒット出たし。
森野・・・ナイスホームラン。昨日の打ちなおし。
和田・・・今日はなぜか1人お休みモード。
ブランコ・・・先制タイムリー。他の打席はノー感じではあったが・・・。
谷繁・・・ヒット1本。それより、今日はよく山井をリードした。
剛裕・・・凡打だったが、ひさしぶりに芯に当たったのを見た。
これを機に復調してほしい。

山井・・・そろそろダメな日なんじゃないかなぁ・・・、と思っていたが
初回の5点はやっぱり効いたのか、ノビノビ投げていた。
序盤は変化球が高めに抜け、危ないボールがいくつもあったが、
点差のせいか阪神打線の集中力がなかったおかげで
打ち損じてくれたように見えた。
ともあれ、この大事な試合でブラゼルのHR1点に抑えたのは立派。

とにかく、今日は気迫が感じられて非常に良かった。
荒木もブランコもちっとは目が覚めたようである。
てか、2004年~2006年は、常にこんな感じの試合してたんだよ。
もっともっと思い出せ!



その他の気になる事項:


①藤井5安打って・・・。
 やりすぎ。何か一気に打率も.250上回ってるんだけど。
 明日に取っておいてほしかったなぁ・・・、なんて
 贅沢な悩みが出てくる。
 これで、最後まで6番は藤井固定でOKでしょう!

②森野の頭にデットボール。
 マジでヒヤッとした。
 点差があるのに大島が執拗にセーフティーバントを試みてたから
 侮辱行為とみなされ、報復行為で当てられたのかと思い、
 「このクソ外人が!」と怒り心頭だったんだが、
 その後「野球人生で頭に当てたのは初めて。当てた後は怖かった。
 そのあと森野選手が試合に出てほっとした。
 ただ、本当に申し訳ないことをした。」という談話が。
 わざとじゃなかったか。
 打たれすぎて、ただパニクってただけらしい。
 許すとしよう。

③阪神の投手起用
 よそのチームの事なので余計なお世話なのかもしれないが、
 メッセンジャー退場のあと、ピッチャー使いすぎじゃね?
 しかも西村・上園・桟原と勝ち試合でも使える中継ぎを・・・。
 今日って完全に負け試合でしょ?
 ただでさえ崩壊気味なのに、ここは休ませる場面でしょう。
 落合なら最後まで福原に投げさせたような気がするが・・・。
 ま、余計なお世話ですね。


それにしても、明日に5点ぐらい取っておいてほしいなー。
ついでに言うと、昨日に2点当てはめたいぐらい。

あと、これもどうでもいいが、赤星の解説。
「余計なこと言う」という事でタイガースファンからは
あまり評判がよくないらしいが、私は非常にいい解説者だと思った。
関西の解説者にありがちなタイガースよりな解説でもなかったし、
1つ1つのプレーについて、そこに至った背景・プロセスを
細かく説明していて、素人にも非常にわかりやすかった。

私も所詮素人ですから・・・。