翌日、カップルがラブラブ雰囲気で登校・・・
「ホームルーム・・・の前に・・・並木と深江・・・前に・・・」
深刻そうな顔をしながら前に出る・・・
翔馬「じゃ、俺から・・・えぇ、まぁ・・・明日からアメリカに三年間滞在することになりました・・・まぁ・・・勉強しに行きます・・・でも帰ってきます!大丈夫です!以上!」
優子「えっ・・・」
絶句する優子・・・
大和「はい!えぇっと、俺は今日からイギリスに行って、バスケの修業に行きます(笑)皆さん今までありがとうございました^^プロになり、帰ってきます!ありがとう!」
珠理奈「嘘・・・」
泣き顔になっている珠理奈・・・
「まっ・・・そういう事です・・・いずれにしろ、帰ってきます^^」
そして、2人には最後の授業を受け、大和は先に空港に行った・・・
誰にも時間を言わずに・・・
大和「はぁ…1人はやっぱ、悲しいな^^よし…行こ…」
すると・・・
珠理奈「大和!」
息を切らせながら叫んだ
大和「松井!?」
驚くのも無理がない・・・
珠理奈「1人で行こうとしないでよ!///(泣)」
大和「ごめん・・・でも、泣くなよ^^イギリスに行かれへんやん^^」
笑って言い聞かせる
珠理奈「でも!・・・でも・・・///(泣)」
―ギュッ―
泣いてる珠理奈を抱いた
大和「泣いてる珠理奈は可愛くないぞ?笑ってる珠理奈が1番可愛い^^なっ?」
珠理奈「大和に会えないじゃん///(泣)」
大和「大丈夫^^俺は日本に帰ってくるから^^じゃあ・・・」
―チュッ―
珠理奈「ファッ//」
大和「最後の願い・・・俺と結婚しよ?」
珠理奈「コクリ///」
うつむきながら頭をたてにふった・・・
大和「じゃ、行って来る^^」
まだ、うつむいたまま・・・
空港のエスカレーター・・・
珠理奈「大和!」
大和が振り向いた・・・
そこには、泣きながら笑っている珠理奈の顔・・・
大和「頑張ってくる^^!」
その後・・・飛行機の中で静かに大和は号泣した・・・
翌日、翔馬も空港にて1人でただずんでいる・・・
翔馬「ヨシッ・・・」
重そうなカバンを持ち上げた・・・
優子「翔馬!」
翔馬「遅いぞ!何してた!?」
優子「ごめん・・・でも最後に翔馬の笑顔が撮りたくて・・・私の・・・私からお守り^^」
翔馬「何言ってんだよ^^意味わかんねぇよ^^(笑)あっ!そうだ!」
翔馬は小さい箱を優子に渡した
翔馬「これ、三年後開けて^^優子の夢が叶うようにまじないかけたから^^」
優子「うん^^ありがとう^^」
翔馬「じゃあね^^」
優子「あっ!待って!・・・じゃあ・・・最後に・・・」
―チュッ―
優子が背伸びをしてキスをした
優子「それじゃ、行ってらっしゃい^^」
翔馬「うん^^」
この後、翔馬は旅立った・・・
優子「あれ?///グスッ///(泣)///涙が出ちゃった///グスッ///」
優子は家に帰ってしばらくして寝てしまった・・・
あれから3年後
優子「あれから3年か・・・あっ!翔馬からもらった箱・・・開けてみよ・・・」
優子は箱を開けた
メモ用紙が入っていた・・・メモ用紙にはこう書いていた・・・
―三ノ宮公園で待ってる―
優子「えっ?」
わけの分からないまま、公園に行った
すると、見覚えのある背中・・・
優子「だ~れだ^^」
??「優子か?」
優子「正解^^翔馬^^」
翔馬「優子・・・会いたかった////(泣)」
優子「泣かないでよ////(泣)」
翔馬「優子///」
優子「翔馬///」
翔馬「結婚しよう!////」
優子「うん///」
一方・・・
ピンポ~ン・・・
??「はい?」
??「珠理奈か?」
珠理奈「うん・・・誰?」
??「出て来て^^」
疑いもせずに玄関のドアを開けた
だが、誰もいない・・・
すると・・・
目を隠された・・・
??「誰だ^^」
珠理奈「ちょっとあなた!失礼ですよ!?」
??「珠理奈・・・変わったな?」
珠理奈「もう!どうでもいいから早く手をどけて!」
??「チェッ・・・おもろかったのにな^^」
珠理奈「・・・大和?」
大和「正解^^なんでわかんねぇんだよ!」
珠理奈「大和だって・・・」
大和「とりあえず!改めて・・・結婚しよう!」
指輪を差し出した
珠理奈「はい^^喜んで^^」
この後・・・みんなは幸せに過ごし家庭を持った・・・
最後に!御愛読ありがとうございました!
END
