「西武5連勝で首位浮上‼︎」
強いライオンズが帰ってきた。
そんなライオンズの首位浮上をファンは喜びながらその立役者に盛大な拍手を送った!
そう!その立役者はというと日本球界で希少な存在であるアンダースローの使い手、牧田和久である。
2010年にドラフト2位で入団。
1年目の序盤は先発で投げ、新人1番乗りで完封勝利を挙げチーム事情から抑えを任される。
結果的に22セーブを挙げて文句なしの新人王に輝く。
翌年からは先発に復帰し、2桁勝利を挙げる。
そんな抑えと先発を経験した牧田は今年に入り、チームの中継ぎ陣が不調ということもあり、セットアッパー、ロングリリーフを任された。
なかなかいないぜ…?
こんなチームの為に献身的な選手は、、
抑えと先発はそれぞれ試合の入り方、調整法など勝手が変わってくる。
試合状況を見ながら身体と気持ちの準備を毎試合行う。
それはとても過酷な作業であり、誰もが出来る事ではない。
なんてタフなやつなんだ牧田は、、
まさに先発と抑えを両方経験したからこそ出来る事である。
リリーフ陣の台所事情が苦しい中、献身的にチームを支える牧田。
本当に助かります、、
ファンはいつも感謝してるぜ、、?
「牧田が居てくれたから、、」ってね、、
To Be Next Stage Baseball、、
