だいぶ寒くなってきましたね~~
寒くなってきたので、痛み止めとして守備用手袋を買いました。
守備手は、衝撃吸収にはなるけれど、素手感覚がなくなります。
でも、仕方ないかなとも思います。
ちょっときつめを買いました。それは、少しでも素手に近づけたいからです。
自分だけのグローブにするために・・・
ちょっとした、おしゃれじゃないですか?
いる方は気にすることがあるかと思います。また、これから、グラブの片付けをする方に参考にしてもらえればう
れしいです。内野手について僕の、小、中学校で学んだこと、知識を簡単ですが説明します。
小学生のグラブ型について
まずこれです。小学校の時使っていた、久保田スラッガーのグラブです。
まず言えることはぺったんこです。小学校の子の型付けというのは「やわらかくする」というものです。
うれしさで気持ちばかりあせり、型はおいといて、やわらかくする、そうすると僕のようにぺったんこになります。
まあ、小学生に型をよくしろと言っても、よくわからないことがほとんどなんですが、市販で売っている、
グラブフォルダ(ボール付き)など、少しお金はかかりますが、道具が必要になってくるでしょう。
一番の型くずれ防止は、グラブをカバンやバッグにしまうときに、バッグ、カバンの一番下にぺったんこにして
しまわないことです。おすすめは、一番上に、グラブ袋にいれて置く感じがいいかと思います。
グラブのポケットについて
次は、このグラブ。これも久保田スラッガーです。わかるでしょうか
ボールをとる位置(ポケット)が。奥(深)すぎました。ポケットは深い方がいい、という考えもありますが、内野手
にとってこれは致命傷になる場合があります。例えば、ショートを守っていて、正面に簡単なゴロが飛んできたと
します。それをとり(裁き)ます。なんなくアウトかと思いきや、バッターの足がとても速く、こちらもスローイングを
早くしないとセーフにしてしまうという場面で、人間、特に子供はとても焦ります。そして、ボールを手に持ち替え
時、焦っているから早い動作になります。しかし、ポケットが深い。すると手にボールをとる間に当たってしまい
ファンブル、ツーステップなどで、セーフにしてしまう、なんてことがあり得ます。僕は、セカンドを守っていました
ので、そんなことは滅多になかったのですが、あり得ることです。ポケットが深いということは、ボールをとりやす
いです。反面、こういった弱点があるのです。それを改善するために、最近注目されているのが、当て取りタイプ
と言われるモノです。当て取りというのは、だいたんに言うと、掴まないということです。そりゃ、多少はつかまなけ
ればなりませんが、グラブをにぎりすぎないということです。そこで、ポケットを浅め、つまり、↓のように
ポケットをおろしてくるというのでしょうか、下の方にするのです。するとボールの持ち替えが早くなり、手の感覚
でボールをつかめる、確かめれるようになり、すばやく、ミス無くスローイングにつなげることができます。
それでは、ボールが落ちてしまのではないか、ということも考えられますが、大丈夫です。
これは、最上級プロステイタスのグラブです。この時こそ、手になじませる、やわらかくするのです。
なじんできたら、↑のようにつかめるようになります。
湯もみ、型付けについて
よく「湯もみ、グラブ型付け」とお店でサービスしてくれます。まあ、その型がイイか悪いかはそのお店の腕、個人
によるモノですが、即使いたい、型を付けてもらって、そこから自分で工夫したいという方にはおすすめです。
僕はあえて、湯もみ、型付けをしてもらいません。それは、自分の型は自分で付けるという思いがあるからです。
こうやってブログに記載するほど、型付け、グローブ、野球に興味があるからです。しかし、これは僕の考えで
あって、違う考えもあります。
だいぶ寒い日が続くようになりました~~
野球もオフシーズンです・・・
冬は追い込みですね~~
今日は、グリスをグローブに入れていきます。
今日はこの、久保田スラッガーのグローブにグリスをいれます。
誰が見てもわかるように、説明していきたいと思います。
グリスとは・・・?
グローブを使っていると、手のひらの部分がぷかぷか浮いてきます。グリスを入れることで、この浮いているの
が、直ったり、型くずれの防止になります。
←BBAというメーカーのグリスです。やわらかさもちょうどいいですし、においもきつくありません。
←これらの道具を使って、グラブを開いていきます。
さあ、始めます!!!
1,グローブを開く。
まず、←のように、手首のところのひもをほどきます。 次は←のところの結び目をほどいていきます。これはグラブによっ
て違うかもしれませんが、だいたいはそうです。
↑を開いていくと、←のようになっていきます。
すべてのひもが抜けました。
2,グリスを入れる。
←もともとグリスは入っていますが、あまりいいものではありません
なので、入っていたものを、1度のけて、新しいのをいれます。
これをいれます。入れすぎには注意!!!重くなります。
入れ終わりました。
グラブハンマーでたたくことで、ポケットを作ることができます。
固まっていたグリスも、薄くのばすことができます。
3,グラブをとじでいく。
できるなら、新しいひもでとじていくのがベストです。
←すべて閉じ終わりました。手首の逆巻きもしました。
オッケぇ~~や!!