初芝清 1967年2月26日 元千葉ロッテマリーンズの内野手(三塁手、一塁手) 背番号6


僕の大好きなプロ野球選手

2005年引退。初芝選手は、95年に打点王、03年には代打7打席連続安打を達成、さらにベストナイン1回やオールスターゲーム4回出場するなど、ロッテの低迷期を支えたスラッガーだ。しかし、守備は危なっかしい場面も多々ありファンを沸かせていたが、05年9月19日に体力の衰えと若手の台頭を理由に現役引退を表明。9月22日に、本拠地最終戦の対福岡ソフトバンク戦で引退セレモニーが行われた。その後に行われた福岡ソフトバンクとのプレーオフ最終戦においては逆転勝利・チーム優勝に繋がる内野安打を放って、現役生活で最初で最後となる「優勝の美酒」を味わった。その時のインタビューで感極まった初芝は「みんな一緒だ。ハッピハッピーだ」と言って咽び泣いた。

通算成績は実働17年 1732試合 1525安打 232本塁打 879打点 332二塁打 打率.265


初芝選手と言えば、やはり危なっかしい三塁守備でしょう!対西武ライオンズ戦では、サードファールフライが飛ぶと爆笑が起きたそうです!さすが、幕張のファンタジスタ!さらに95年に田中幸雄、イチローとともに打点王に輝くなど、勝負強いバッティングでチームを支えました!

現在は07年からは、千葉県君津市を本拠地にする社会人野球チーム・市民球団かずさマジックのコーチに就任したり、ニッポン放送の解説者として活躍しています!