珍しく真面目な事を書く。
転職をする上で頭に入れておいてほしいことがある。
まず、自分は希望会社にどのように思われると採用される可能性が高くなるのかを考える。
これが一番重要だ。
よくあるパターンが、「御社の理念に共感して」とか「御社の商品が昔から好きで」とか「オフィスが気に入っている」とかヨイショをする方が非常に多い。確かに面接中は面接官や社長もヨイショされると嬉しいし、笑顔にもなる。でもそれだけ。
一番希望会社に思わせる必要があるのは、コイツを採用しないとマズイ。早く来て欲しい。コイツを採用したいと思わせる。つまり、希望会社があなたに対して頼りたいと思うことだ。代表というのはいつも孤独で美味しい話があるとすごく興味をもったり、話を聞きにいったりする。そのぐらい常に何か頼れるものがないかお金を維持できるものはないかを考えている。
代表というのはいつもどっしりしているが、実は頼りがいのある人を常に探している。特に今の時代は早いので簡単にブームが去る。そのため、当たり続けることへのプレッシャーがものすごく大きくのしかかっている。
コイツが入れば、あの部署を復活させてくれる。コイツが入れば新しい動きを取り入れることが出来る。と思ってもらえる面接の回答が非常に重要となる。多少大きく言ってもいいぐらいで、後は入社後の自分の努力次第だ。決して嫌みや自慢にならないことが大事だが、ぶら下がります的な面接内容なのであればまだ自慢の方がいい。
これが頭に入っているだけで回答が大分変わると思う。
社長こそぶら下がりたいはずだ!
ご参考まで。
