富士山が世界遺産になった。とても喜ばしいことだ。
私も一度登った事がある。富士山にはこんな言葉「登らないバカ、2度登るばか」があるらしい。最初はなんのことかよくわからなかったが登ってみてわかった。体力には自信があったが、とてもきつかった。途中で補給するアメの力やチョコレートの力を体験できる場所でもあると思った。
登っていて感じた事は「さすが日本一」とにかく高い。当たり前かもしれないが、もうそろそろだろうと思ってもまだまだ先なのだ。登りながら日本一の意味を感じた。そう、圧倒的な力を持たせることが非常に大事であり、そうでなければ日本一になれないということなのだ。生半可では絶対なれないと。
私たちがビジネスをする上でもこの日本一を何か持つだけでもその人の光り方が違うような気がする。例えば、「笑顔一番」「握手一番」「席を譲ること一番」「ゴミ拾い一番」「プリントレス一番」など色々出てくる。すごい事で一番になる必要はなく、小さなことでも一番を感じさせることに価値があるのだ。
それが、フックとなり本来伝いたいもの、伝えたいことがスムーズに伝わっていくこともある。さて、私の5月の日本一でも考えるか。