六大野球の意外な落とし穴



六大学野球に所属する選手の多くが、高校時代有名だった選手という点で

スター性がとてもあります。


大学の知名度も高く、会場も神宮球場というプロ野球で使われるグランドを使用します。

ひとことで言うと「エリート」です。

野球がけっこううまくてたまたまこのページにたどり着いた方はぜひ六大野球をオススメします。

絶対モテます笑

間違いないと思います。
会社で言うと、日本を担う大手商社マンなどと言ったらわかりやすいでしょうか。そんな感じです。

ということで、女の子にモテたい方はぜひ六大学野球に入りましょう!


しかし、、、
そんな花のある一面の裏腹で意外な落とし穴もあります。

これはプロを目指す方なんかは見たほうがいいです。

六大学野球は他リーグと違い1部しかありません。

つまり、入替戦が存在しないのです。

これによって、いくら下位になっても降格の恐れがないため、競争が生まれません。
勝ちにこだわるといった風潮があまり強くない印象です。


また、六大学野球はデータに信憑性がありません。6つの大学の中でひとつだけ選手の力の差が開いてしまっている大学があるからです。

ホームランを通算5本打ったとする。
強いチームから5本打ったならそれはすごい、
けど明らかに力の差があるチームから5本打ったのでは正直に言って記録の価値が違う。

つまり、プロ野球のスカウトの目にとまりづらい傾向にあります。

本気でプロ野球選手を目指している方は少し向いていないのかもしれません。

じゃあ、そういった人たちはどのリーグに入ればプロ野球選手により近づけるか?

あります、「戦国東都」と呼ばれる最強のリーグが、、、


ということで、東都リーグについいて話します!
東都リーグについて知りたい方はぜひ次回もご参照ください!