こんにちは
オオシロです。
僕はこれまでの記事で
あなたのお子さんが
野球を楽しみ成長するための
サポートを書いてきました。
今回の内容は
成長したお子さんが
陥りやすい落とし穴と
その対策をお伝えしていきます。
そこであなたに質問です。
ここで書いた
「成長したお子さんが
陥りやすい落とし穴」
「成長したお子さんが
陥りやすい落とし穴」
これがなんだかわかりますか?
この落とし穴に落ちると
あなたのお子さんは
あなたのお子さんは
今後の成長に限界がきてしまう
こうした事になる
可能性があります。
可能性があります。
あなたはもし
お子さんが今この落とし穴に
落ちているのなら
早急に対策をとり
助けてあげなければなりません。
助けてあげなければなりません。
そのために
お子さんの性格や
野球に対する姿勢を
今一度観察してみましょう。
それでは本題の
この落とし穴について
お伝えします。
この落とし穴とは
一言で言うと
自信がつきすぎて
天狗になっている
天狗になっている
状態のことです
僕のこれまでの記事は
お子さんを成長させる
アドバイスや行動を
挙げてきました。
これにより成長したお子さんは
どんどん自身がついてくるでしょう。
しかし
自信がつきすぎてしまうと
お子さんは
・自信過剰になる
・野球に対して真剣になれなくなる
・向上心を失ってしまう
こうした負の連鎖が
起きてしまう可能性があります。
起きてしまう可能性があります。
さらに天狗になっている子は
周りの大人が強く言うと
反抗的になり練習に対する
やる気を失ってしまいます。
こうした天狗になっている
お子さんを救えるのは
1番近くでお子さんを見ている
あなたなのです。
ここまで読んでいただいた
あなたに
これからお子さんを
天狗から救い出すコツを
お伝えしたいと思います。
天狗から救い出すコツを
お伝えしたいと思います。
そのコツとは
お子さんよりも
圧倒的にレベルの高い試合を
見せてあげることです。
圧倒的にレベルの高い試合を
見せてあげることです。
なぜ、試合を見せるのかというと
お子さんが天狗になる理由は
そのチーム内での自分の技術に
満足してしまっているからです。
そのチーム内での自分の技術に
満足してしまっているからです。
例えばお子さんが
そのチームで1番うまい選手として
周りを引っ張っていく
そのチームで1番うまい選手として
周りを引っ張っていく
この状態が続くと
お子さんは
お子さんは
「自分が1番」
という感覚が当たり前になり
競争する相手がいないと
天狗になってしまうのです。
競争する相手がいないと
天狗になってしまうのです。
こうした状態にいる
お子さんに再び
やる気を出させるには
お子さんに再び
やる気を出させるには
お子さんに
周りの世界を見せてあげましょう
周りの世界を見せてあげましょう
そうすることで
「今のレベルで満足するな」
ということを
口に出さず伝えることができます。
口に出さず伝えることができます。
そうすることで
お子さんはその周りの世界で
活躍できるように
やる気を出せるようになります。
お子さんはその周りの世界で
活躍できるように
やる気を出せるようになります。
そのため
お子さんよりも
レベルの高い試合や
選手のプレーを見せてあげましょう。
しかし、
この方法には
1つ注意点があります。
それは
お子さんに近いレベルの
試合を見せないことです。
どういうことかというと
今のお子さんの
手が届きそうで届かない
こうしたレベルの
試合を見せると
試合を見せると
お子さんの自信を傷つけ
やる気を失わせてしまう
やる気を失わせてしまう
そんな逆効果になる
恐れがあります。
恐れがあります。
そのためお子さんに
見せる試合は
高校野球やプロ野球などの
お子さんよりも
圧倒的な実力差の試合を
見せるのがベストです。
もう一つ欲を出せば
お子さんに
「この選手みたいなプレーをしたい」
こう思わせることが
出来ればさらに
お子さんのやる気が出てきます。
出来ればさらに
お子さんのやる気が出てきます。
こうした
試合を見せるというだけで
試合を見せるというだけで
あなたのお子さんは
天狗の状態から
気を引き締め
天狗の状態から
気を引き締め
さらに練習に
取り組むようになります。
取り組むようになります。
そのため
あなたのお子さんが
天狗になり
野球へのやる気が無ければ
今すぐに
お子さんと試合を観戦し
凄いプレーなどを
お子さんと語り合いましょう
お子さんと試合を観戦し
凄いプレーなどを
お子さんと語り合いましょう
そうすることで
あなたのお子さんは
あなたのお子さんは
必ずやる気に満ち溢れ
さらなる成長を求めて
練習に取り組むでしょう。
練習に取り組むでしょう。
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。